横アリで、保田・後藤と並び惹かれたのが新垣である。

新生タンポポお披露目でも感じたことだが、新垣がイキイキして見える。

今晩のMステでも、隣で気負っている石川とは対照的にイキイキと見えた。



横アリでは、MCのオチ担当。

どっと湧いたところで、場内ブラックアウト。

直後、新垣ひとりにスポットが当たり、ミスムンの冒頭アカペラ「愛をください~♪」を謡(うた)う。



僅か5分程度だが、13歳の新垣が実に堂々と主役を務めた

それが私には、カッコよく見えた。



最近では、同じ5期メンの小川もイキイキと見える様になったと述べた。(No.20参照)

5期メンも、パート担当・ユニット参入・ミュージカル・ライヴなど与えられたチャンスをこなしていくことで、

スキルとともに自信が付いてきたのだろう。

特に、大観衆と直接触れるライヴの効果は大きいと思う。



ただ新垣は、他の5期メンと異なり、以前は心無いブーイングを浴びていたという。

看過できないのは、コネだのルックスだの、13歳の女の子には残酷な誹謗中傷だったことだ。



しかし、今回の横アリではブーイングなど聴かれず、声援も大きかった。



ブーイングが声援に変わったことは、大きな手応えだったはずだ。

このことは、おそらく努力人・保田以外体験が無い貴重なものといえる。



本人がイキイキしていると、それはルックスの好悪や風説を超えて、周りを惹きつけていく。

周りが好意をもって注目すると、ますますイキイキしてくる。

新垣は、この好循環に乗りつつあるのではないか。



新生タンポポは、Dailyチャート3位。

1・2が浜崎・ZONEであるから、まずまずのスタートといえる。

セールスを稼いだのは、石川でも柴田でもなく、案外新垣だったかもしれない。