(*゚▽゚)ノこの曲はおはつの年度代表曲有力候補ら!

前向きな歌詞、躍動感のあるリズム、キレイなコーラス、激しいダンス、全てが高いレベルで表現された、まさに℃-uteの真骨頂といえる曲だよね。

℃-uteの楽曲の特徴は、アフタービート・スピード・コーラスの3つ。今回はこの中のコーラスが際立ってキレイなのら。

声質に影響を与える「身体の大きさ」を基準に「鈴木・有原」「矢島・梅田」「鈴木・岡井・萩原」の3チームに分けたのも良かったと思う。声質の似た者同士だと、近い声質の間で起こる濁り、つまり「声がケンカする」ことがある。今回あえて声質の似た者同士にチームを組んで、声がケンカしないようにコーラスすることで、各メンバーのレベルがあがって結果的にとてもコーラスがキレイになった。

また、近い声質のチームによるコーラスをキレイに歌えるようになったことで、7人全員のコーラスも格段にキレイになった。サビの部分の全員でのコーラスは今までのどの曲よりもキレイら。

コーラスがキレイに続いた後での2番のサビ、鈴木・矢島のソロがオーバワーク気味の曲をクールダウンしながら曲のグレードをさらに上げている。この部分だけ少しエコーのエフェクトを効かせたのも、曲に厚みをもたせることに一役買っている。

各メンバーの歌唱力を伸ばした上で総合的に出し切った、歌詞と一緒でポテンシャリティ溢れた曲だと思う。

きっと夏のライブではセットリストの最後に組まれて「そのままもういっちょう!」の無限ループで、観客全員酸欠状態になるぞ~~♪