(*゚▽゚)ノ「暑中お見舞い申し上げます」のカップリングは愛理のソロでした。イベの会場でBGMとして流れていた時はソロだとは気がつかなかった(汗

タイトルどおり夏から秋に移る季節の物悲しい恋の曲。メロディは歌謡曲風、80年代の懐かしさがある。

Aメロは感情を抑えて抑えて、溜めて溜めて、
Bメロはさらに低い音階で音符が混み、重苦しくも溜めて、でもたまらなくて、
サビでそれが一気に解放、ブレスも大胆に爆発する感情。
間奏後の大サビはそれがもっと顕著で息遣いも荒く泣きじゃくってる様。

愛理のボーカルは広大無辺で雄大だから、それがA,Bで溜めて溜めてサビで一気に解放されると聴き手はあっという間に感情移入してしまう。「OVER THE RAINBOW」でもこの擬似感覚あったなぁ~

これシングルイベでは、愛理1人で歌うんだろうか???