(*゚▽゚)ノ爽やかなメロディに高度なボーカル、この曲はC/Wにしておくのはもったいない。今年発表されたBerryzの曲の中ではナンバーワンら。

メインは菅谷、サブは夏焼なんだけども、主力4人それぞれ見せ場が有り、コーラスに徹した清須徳もキレイ、どの箇所も息飲むすばらしさなのだ。

でも、この曲の一番の聴き所は菅谷の自由闊達な表現力らね。

例えば、Aメロ部分は、1番を菅→夏、2番を熊→桃でリレーしているんだけど、譜面上は4つとも同じはずなのに、菅谷はレガート気味、他の3人はスタッカート気味に歌ってます。
菅谷はきっと息をたっぷり使うレガートが好きに違いない♪

サビ部分の「人目」「わざと」という「合いの手」パートも、上品な夏焼と比べると、菅谷は元気な跳ね駒みたい。
セリフ部分はとてもユーモラスで、かつ真摯だ。芝居がかった感じにしたのも、きっと彼女自身の工夫の結果だろう。

菅谷はBerryz工房のエースだ。エースがのびのびと自由に好きな歌い方で歌えるためには、その他のメンバーが正確で確実な仕事をしなければならない。この曲は、それが実現できており、今までのどの楽曲よりもこの点において優れている。

以上から、今年度のBerryz工房の楽曲の中では現時点でナンバーワンであると評価します。