(*゚▽゚)ノ激しいサウンドと強いメッセージ性のある歌詞はRock'n' Rollの真骨頂。
州´・ v ・)ル ’ー’リノノl∂_∂'ル「この場所を飛び越えていこう♪
ハロプロ勝手にAWARD 2008 年度代表曲
泣き虫少年
Buono!

年度代表曲は「泣き虫少年」です。

「泣き虫少年」は初ライブの1曲目という特別な曲になりました。強烈なサウンドとメッセージ性の強い歌詞が"Rock'n' Roll"をイメージしてるBuono!の記念すべき1曲目として相応しいという判断があったのだと思います。

Buono!の歌詞は、殆ど岩里祐穂さんが提供しています。特にメッセージ性の強い「泣き虫少年」は絶望している「君」を励ます詞で、おはつは何度も勇気付けられています。

おはつが今年前半の危機を乗り越えられたのは、この曲と出会えたからだと思います。今でも困難にぶつかったときや落ち込んだときはこの曲を聴いています。

今年は世界経済が大きく後退し、たくさんの人がこの寒空に路頭に迷っています。
一方で、そういう人たちに救いの手を差し伸べる動きも出てきました。過酷な状況にある人たちは希望を捨てないで欲しいと思います。
また、そういう人たちには、自分を励ます何かを見つけてくれればいいなと思います。
おはつにとってはそれがこの曲でした。

Buono!にとっての記念曲という点と、Rock'n' Rollとしての完成度の高さを評価するとともに、おはつへ勇気をくれた感謝を込めて、年度代表曲としました。