(*゚▽゚)ノハイテンポでハードロックのメロディと明るい歌詞が、Buono!の強力強靭かつキレイなボーカルにとてもマッチした素晴らしい楽曲です。

特にBuono!のユニゾンはポップで透明感があって、しかも上品さとアグレッシヴな勢いを両方持ってる。これって桃のもつ「嗣永効果」が最高に効いてると思うのです。

「嗣永効果」は4thアルバム収録曲「私がすることない程 全部してくれる彼」でも書いた、「ふわふわ感」をもたらす効果。各ユニットのメインボーカリストである雅と愛理だけでは、その声量とややキーの低い声質から、よく言えば高級感、悪く言えば重くなる。重厚すぎちゃうんだよね。

だからこの2人だけのユニゾンで、この曲のスピードで効き続けると疲れてくるはず。そこんところを桃子がふわふわポップに仕上げてて、結果メロディ以上にスピード感があるように聴こえる。

ユニゾンでポップな感じを出しつつも、各ソロパートではしっかり高級感と落ち着きを持たせています。そのため、トータルでハイクオィティな楽曲に仕上がってます。

この曲はBuono!が国内ボーカリスト&グループの中でも屈指の強さと華麗さを併せ持つ最強ユニットであることを改めて証明してくれました。

今度はBuono!でレコ大本賞を狙えるぞ!(*゚▽゚)ノ