(*゚▽゚)ノとろさんと東京公演前楽いってきた~~♪
ゲネプロとは格段の違い!!
あれは「通し稽古」だったんだと痛感したです。
それほど、今回の公演は素晴らしいものでした!
りしゃこは役に感情移入して泣き出すし、劇中のアレもゲネプロとは別次元のものらった。
あ~、あと1回ぐらいみたいにゃ~~
最後に。
とろさん、一緒に行ってくれてありがとうね。
1人で行くより何倍も楽しかったです♪
また一緒に行きましょう(*゚▽゚)ノ
以下、ネタバレあります。
物語は2つの高校の合唱部がコンクール「アノコウタ」の決勝までに、ハードルを乗り越えて成長していく姿を描いたもの。
主人公は梨沙子とも桃とも言えるけど、各メンバーそれぞれがキーとなる役柄を演じています。
■長雲 学子(菅谷梨沙子)
喜怒哀楽が激しい難しい役を、素晴らしく演じてました。感情移入してしまい、おはつも泣きそうになりました(つД`;)
決勝でのセリフ
「家族だからっていつでも会えるわけじゃないんだよ!」
これがこの物語最大のメッセージじゃないかと思います。
■小西 眞佳(嗣永 桃子)
もう1人の主人公といえる重要な役でした。
丸富3人娘が結成したのも、弁天が決勝に出れたのも、眞佳のポジティブで人に好かれる性格によるものでしょう。
眞佳が決勝で歌った「サンクユーベリーベリー」のパートはとても力強く、オーラを感じました。感情が表に出る梨沙子のボーカルは魂を揺さぶりますが、桃子のボーカルは圧倒的な歌唱力で包み込まれる様です。
■安彦 玲(夏焼 雅)
丸富3人娘の中音担当で、丸富のクォリティを引っ張りました。三部合唱で大黒柱となる中音パートを雅が担うことで、3人のコーラスがとても美しくなりました。
物語上、高い歌唱力を持つ梨沙子、桃(・・・と嫁)のいる弁天と互角以上に渡り合う必要が合ったわけですが、立派にその役割を果たしました。その意味で、3人目の主人公は雅でしょう。
■服部葉子(須藤茉麻)
ガクランを脱ぎ捨てたあのシーンに大興奮(;゚∀゚)=3ムッハー
あれはちと衝撃的過ぎりゅ!!
服部は長雲の親友でかつ精神的柱でもある存在。主人公の1人ともいえる長雲を支え、ハッピーエンドに導いていきます。
以下は、プレイガイド用の『サンク ユー ベリー ベリー』紹介文ですが・・・
「よかったら、うちくる?」
そのひとことが、あたしの人生に魔法をかけた。
夏が秋にかわる夜、せいので飛び出すBerryz工房
『サンク ユー ベリー ベリー』
この「よかったら、うちくる?」は葉子のセリフです。
「人生に魔法をかけた」とはそのとおりで、その晩に長雲は葉子の家でハードルを越えるきっかけを掴むことになります。
■前嶋 今日花(熊井友理奈)
名セリフ「まっすぐ来いよ!まっすぐ~~!」にずきゅ~~んとしました♪
■合唱対決
合唱対決も見所です。
素晴らしいコーラスが聴けました。(詳細は文末に記載)
丸富は三部合唱(1オクターブづつ高中低。ソプラノ、メゾソプラノ、アルトの「女声三部」とは違う) 」で、和音(ハモリ)がとても美しいです。
弁天も和音が素晴らしかったですが、長雲の歌唱力を全面に押し出して、とても情熱的でした。そういえば、「常勝だが守りにはいらない弁天。」と千駄木先生が言っていましたね。
■テーマは「身近な人への感謝」
個人的に、この物語のテーマは、「身近な人への感謝」だと思います。家族や友人に、ちゃんと感謝の気持ちを言葉にして伝えていますか?
帰省する前にゲネプロをみたので、帰省中は家族や友人と過ごす時間をより大切にしました。
でも「ありがとう」とは言えなかったな。。。
■配役(狼板から引用。一部改変)
◇弁天女子学院
清水 佐紀= 水島 果菜(みずしま かな)
須藤 茉麻= 服部 葉子(はっとり はこ)
菅谷 梨沙子= 長雲 学子(ながくも さとこ)
佐野香織里= 榎本 かおり(えのもと かおり)
◇おでん喫茶「恩あだ姉ちゃん」 アルバイト
嗣永 桃子= 小西 眞佳(こにし まなか)
◇丸富高校
夏焼 雅= 安彦 玲(あびこ れい)
徳永 千奈美= 夏川 未知(なつかわ みち)
熊井 友理奈= 前嶋 今日花(まえしま きょうか)
◇丸富高校 合唱部顧問
和泉宗兵= 美稲 崇(うましね たかし)
◇弁天女子学院 合唱部顧問
池田稔= 千駄木 千勝(せんだぎ ちかつ)
◇葉子の祖父 空手じじい
栗原久作= 服部 友庵(はっとり ゆうあん)
◇学子の兄 イケメンピアニスト 審査員
宮原将護= 長雲 兜太(ながくも とおた)
◇学子の歌唱指導の先生
森実友紀= 江原 晴子(えはら はるこ)
◇恩あだ姉ちゃんのマスター
中神一保= 姉崎 祐歩(あねざき ゆうほ)
◇アノコウタ運営 審査員
並木秀介= 六日坊主(ろっかぼうず)
あいざわ元気= 門川 こう(かどかわ こう)
中村純壱郎= 小里 純弥(こざと じゅんや)
■合唱曲(カッコは音域=低、中、高)
▽丸富高校(夏川、安彦、前嶋)
準決勝
怪獣のバラード
決勝
あの素晴らしい愛をもう一度
▽弁天女子学院
準決勝
ダニーボーイ 作詞:水島 果菜※1
(水島、長雲、榎本)
決勝
サンクユーベリーベリー 作詞、作曲:長雲 学子※2
(服部、長雲、小西)
(水島・前嶋、長雲・小西・安彦、服部・夏川)
※1
劇中の設定
原曲はアイルランド民謡"Danny Boy"
※2
劇中の設定
作詞:塩田泰造
作曲:たいせい
編曲:市川淳
ゲネプロとは格段の違い!!
あれは「通し稽古」だったんだと痛感したです。
それほど、今回の公演は素晴らしいものでした!
りしゃこは役に感情移入して泣き出すし、劇中のアレもゲネプロとは別次元のものらった。
あ~、あと1回ぐらいみたいにゃ~~
最後に。
とろさん、一緒に行ってくれてありがとうね。
1人で行くより何倍も楽しかったです♪
また一緒に行きましょう(*゚▽゚)ノ
以下、ネタバレあります。
物語は2つの高校の合唱部がコンクール「アノコウタ」の決勝までに、ハードルを乗り越えて成長していく姿を描いたもの。
主人公は梨沙子とも桃とも言えるけど、各メンバーそれぞれがキーとなる役柄を演じています。
■長雲 学子(菅谷梨沙子)
喜怒哀楽が激しい難しい役を、素晴らしく演じてました。感情移入してしまい、おはつも泣きそうになりました(つД`;)
決勝でのセリフ
「家族だからっていつでも会えるわけじゃないんだよ!」
これがこの物語最大のメッセージじゃないかと思います。
■小西 眞佳(嗣永 桃子)
もう1人の主人公といえる重要な役でした。
丸富3人娘が結成したのも、弁天が決勝に出れたのも、眞佳のポジティブで人に好かれる性格によるものでしょう。
眞佳が決勝で歌った「サンクユーベリーベリー」のパートはとても力強く、オーラを感じました。感情が表に出る梨沙子のボーカルは魂を揺さぶりますが、桃子のボーカルは圧倒的な歌唱力で包み込まれる様です。
■安彦 玲(夏焼 雅)
丸富3人娘の中音担当で、丸富のクォリティを引っ張りました。三部合唱で大黒柱となる中音パートを雅が担うことで、3人のコーラスがとても美しくなりました。
物語上、高い歌唱力を持つ梨沙子、桃(・・・と嫁)のいる弁天と互角以上に渡り合う必要が合ったわけですが、立派にその役割を果たしました。その意味で、3人目の主人公は雅でしょう。
■服部葉子(須藤茉麻)
ガクランを脱ぎ捨てたあのシーンに大興奮(;゚∀゚)=3ムッハー
あれはちと衝撃的過ぎりゅ!!
服部は長雲の親友でかつ精神的柱でもある存在。主人公の1人ともいえる長雲を支え、ハッピーエンドに導いていきます。
以下は、プレイガイド用の『サンク ユー ベリー ベリー』紹介文ですが・・・
「よかったら、うちくる?」
そのひとことが、あたしの人生に魔法をかけた。
夏が秋にかわる夜、せいので飛び出すBerryz工房
『サンク ユー ベリー ベリー』
この「よかったら、うちくる?」は葉子のセリフです。
「人生に魔法をかけた」とはそのとおりで、その晩に長雲は葉子の家でハードルを越えるきっかけを掴むことになります。
■前嶋 今日花(熊井友理奈)
名セリフ「まっすぐ来いよ!まっすぐ~~!」にずきゅ~~んとしました♪
■合唱対決
合唱対決も見所です。
素晴らしいコーラスが聴けました。(詳細は文末に記載)
丸富は三部合唱(1オクターブづつ高中低。ソプラノ、メゾソプラノ、アルトの「女声三部」とは違う) 」で、和音(ハモリ)がとても美しいです。
弁天も和音が素晴らしかったですが、長雲の歌唱力を全面に押し出して、とても情熱的でした。そういえば、「常勝だが守りにはいらない弁天。」と千駄木先生が言っていましたね。
■テーマは「身近な人への感謝」
個人的に、この物語のテーマは、「身近な人への感謝」だと思います。家族や友人に、ちゃんと感謝の気持ちを言葉にして伝えていますか?
帰省する前にゲネプロをみたので、帰省中は家族や友人と過ごす時間をより大切にしました。
でも「ありがとう」とは言えなかったな。。。
■配役(狼板から引用。一部改変)
◇弁天女子学院
清水 佐紀= 水島 果菜(みずしま かな)
須藤 茉麻= 服部 葉子(はっとり はこ)
菅谷 梨沙子= 長雲 学子(ながくも さとこ)
佐野香織里= 榎本 かおり(えのもと かおり)
◇おでん喫茶「恩あだ姉ちゃん」 アルバイト
嗣永 桃子= 小西 眞佳(こにし まなか)
◇丸富高校
夏焼 雅= 安彦 玲(あびこ れい)
徳永 千奈美= 夏川 未知(なつかわ みち)
熊井 友理奈= 前嶋 今日花(まえしま きょうか)
◇丸富高校 合唱部顧問
和泉宗兵= 美稲 崇(うましね たかし)
◇弁天女子学院 合唱部顧問
池田稔= 千駄木 千勝(せんだぎ ちかつ)
◇葉子の祖父 空手じじい
栗原久作= 服部 友庵(はっとり ゆうあん)
◇学子の兄 イケメンピアニスト 審査員
宮原将護= 長雲 兜太(ながくも とおた)
◇学子の歌唱指導の先生
森実友紀= 江原 晴子(えはら はるこ)
◇恩あだ姉ちゃんのマスター
中神一保= 姉崎 祐歩(あねざき ゆうほ)
◇アノコウタ運営 審査員
並木秀介= 六日坊主(ろっかぼうず)
あいざわ元気= 門川 こう(かどかわ こう)
中村純壱郎= 小里 純弥(こざと じゅんや)
■合唱曲(カッコは音域=低、中、高)
▽丸富高校(夏川、安彦、前嶋)
準決勝
怪獣のバラード
決勝
あの素晴らしい愛をもう一度
▽弁天女子学院
準決勝
ダニーボーイ 作詞:水島 果菜※1
(水島、長雲、榎本)
決勝
サンクユーベリーベリー 作詞、作曲:長雲 学子※2
(服部、長雲、小西)
(水島・前嶋、長雲・小西・安彦、服部・夏川)
※1
劇中の設定
原曲はアイルランド民謡"Danny Boy"
※2
劇中の設定
作詞:塩田泰造
作曲:たいせい
編曲:市川淳