(*゚▽゚)ノ今日、上司と議論になった。
ちと上司がヒートアップしてるのが判って、おはつは身を引いた。

この上司、とてもいい人で、考えていることも的を得ているし、自分の考えもしっかりしている。ただ、問題は、その考えを上手く人に説明できないのら。
企画の承認や稟議をあげるときも、彼は説明が上手くないので蹴られることが多いらしい(同僚談)。

今日もおはつが彼の言うことを理解できないので、ディスカッションの最中に彼がイライラしてるのが判るのね。

思うに、彼の説明は起承転結でいうと、いきなり転(逆説の否定)から始まる上に、結になかなか行かないのが判りにくいんだとおもう。

例えば、「鶏が先」だと言いたいのに「ヒヨコが先ではない」と話す。そして「ヒヨコではない理由」を延々と話すのだが、その理由がツッコミどころ満載なのら。そこで、ツッコむとぶちきれちゃう。

「ヒヨコが先の理由」を否定された=「鶏が先」というのを否定する

と彼は勝手に勘違いしちゃうんだよね。さっさと「鶏が先だと思う」と表明して、その理由を説明してくれればいいのに。

今日家について、もやもやしていたんだけど、上のように分析してみて腑に落ちた。明日からまた彼と仕事しないとなので、このあたり気をつけよう。

「たかが仕事」「仕事は壮大な暇つぶし」とある本に書いてあった。力を抜いてあまり衝突せずに付き合ってみよう。