有川浩さんの原作を映画化した「阪急電車」を見てきましたニコニコ


何人か主要人物がいて、それぞれのストーリーがどこかで繋がるオムニバス映画。


恋人を寝取られ、相手の結婚式に花嫁姿で登場するショウコ(中谷美紀)、


カッコイイ自慢の彼氏だけど、暴力をふるわれているミサ(戸田恵梨香)、


野草に興味があるけど友達に理解してもらえないミホ(谷村美月)などなど、


死にたいほど辛いわけじゃあないけど、人に言えないやりきれない想いを抱えている人たち。


そんな人たちが片道15分の阪急電車の沿線で、出会い、すれ違い、お互いに影響を与えていく。


人生って捨てたもんじゃない!自分を取り巻く世界は、そんなに悪いもんじゃない!


見終わると幸せな気持ちに包まれる、素敵なストーリーでした音譜


・・・鑑賞後席を立つと、初老の杖をついた男性が、


「いい映画だったねえ。こんな、いい映画を作ってくれる人がいるんだねえ。。」


って、一緒に見に来ていた娘さんらしき女性にしみじみと話していた声が聞こえてきて。


またまた、あったかーい気持ちになれたのでしたラブラブ


来週1月10日(祝)、高知市高須の高知県立美術館で映画上映会が行なわれます。


①②「風の中で」&講演会

③「太陽と月と」

主催・お問合せ先 高知上映実行委員会 080-3162-1606
開場①10:00 ②12:30 ③15:30
上映①10:30 ②13:00 ③16:00
入場料 前売 ①②900円 ③800円  当日 ①②③1,000円

「風の中で」
映画の舞台は東京都杉並区の住宅街にある小さな幼稚園。武蔵野の面影を残す屋敷林が、
この空間を守るかのようにおおっている。
世の中が変化し、子どもたちを取り巻く社会環境が激変しても、
子どもたちはここで“いつもの遊び”を繰り返している。
どろんこの手で食べるプランターにはった氷、園舎の耐震改修工事現場の探検、
裏の竹林でのかくれんぼ、共に生きた“もの”への感謝、そして供養…
冬から春に向かう卒園までの1ヶ月、
早春の風のなかを軽やかに駆け廻る子どもたちの“いのちの耀き”を描いたドキュメンタリー。
(作品資料より)
「太陽と月と」は、日本国憲法誕生にまつわるドラマだということです。
HPはコチラ
「太陽と月と」は、私もエキストラで参加しましたかお
高知県立自由民権記念館で、落語見てる観客役です。
内容も面白そうなので、見てみたいのですが、10日は仕事のため行けないです・・。
お時間合う高知の方、ぜひニコニコ



明けましておめでとうございます晴れ


今年は、初詣に、「和霊神社」に行ってきました。



本と映画とラジオと私


龍馬さんが脱藩前に参拝したといわれている龍馬さんの祖先が祭られている神社だとかひらめき電球


去年は龍馬ブームにわいた高知、


でも和霊神社は、そんなに知られていないでしょうか?


去年も何回か足を運びましたが、他の参拝客がいつもいなく、


すごくシーンとした神聖な空気を感じることが出来ました。


まあ、でも、帰り際に入口では他の参拝客に会うので、行っている人は結構いるんでしょうね。



さて、去年も色々な方にお世話になりました。ありがとうございましたニコニコ


今年は、私にとって大きな転機になりそうな年なので、頑張ろう!!


皆さんにとって、2011年が幸せあふれる充実した年となりますように。


今年もよろしくお願いします。