今日は、高知県民文化ホールグリーンで開催の


「第58回高知県芸術祭特選映画鑑賞会」に行ってきましたキラキラ


職場が近いので、高知県民文化ホールで行われるのは嬉しいかぎり。


二本立て上映会で、


一本目は「君のためなら千回でも」。


平和な時代のアフガニスタン、アミールとハッサンはとっても仲良し!


でも、ある事件がきっかけで二人の関係はぎくしゃくし、ついには離れてしまう・・。


そして20年の歳月が流れ、アメリカで暮らすアミールがアフガニスタンへ戻る時がやって来た。


今のアフガニスタンは?ハッサンはどこで何をしている??


物語として展開が気になり、アフガニスタンの荒廃に心が痛む。


題名にもなっている「君のためなら千回でも」のセリフに二人の友情がつまっていて、涙しょぼん






そして、二本目は「胡同の理髪師」。ドキュメンタリータッチの物語です。


中国の下町、胡同(フートン)で暮らすチンさん(93歳)は、


現役の理髪師。


常連さんや友達の髭をそり、髪を切り、


そのお金でマージャンをして日々ゆっくりと暮らしている。


都市開発が進み、立ち退きや解体が進む胡同の街並み、


TVでは、千日後に迫った北京オリンピックの報道がにぎやかにされている。


それでも、チンさんはおかまいなし!


毎朝6時に起きて、午後9時に入れ歯を外して床に就く。


そんな穏やかな生活が続いていく・・。


チンさんの姿、表情、言葉に、何だか癒される黄色い花




チンさんは、実際理髪師で、素人さんだそう。


味があってとってもいいニコニコ


ジョリジョリっていう髭をそる音がすごく気持ちがよさそうでした音譜