KraのLIVEと言えば、MC!!


記念ライブなのでいつもよりは短めでしたが、最近の結良さんが冴えてる。


日も経っているので記憶曖昧ですが…。




景夕:どうですか、久々の渋公。結良さん?


結良:この景色を網膜に穴開いちゃうから。


景夕:え、何?それ眼科行ってきた方がいいよ?


結良:(もう行ってきた)眼科でね、『あなたが見ている世界は、他の人とは違う、と思ってください』って言われて。


景夕:え、何それ?大丈夫なの??


結良:うん、大丈夫、ここ(客席)にいる皆は美人しか見えないから。


景夕:…どうしちゃった!?会場の空気を凍らせることが特技の結良さんがそんなこと言うようになるなんて。


結良:MCの勉強しようと思って、落語聞いたらこうなった。(早口)


景夕:え?もう一度いいですか?


結良:だ か ら、MCの勉強の為に落語聞いたらこうなっちゃった。(半笑いしながら)



数年前こんなやりとりがありまして。

結良「こうちゃんが羨ましくて。こうちゃんが客席に『ブス』だとか『ブタ』だとか悪態ついても冗談だって受入れられるでしょ?でも僕が言うと本気だと思われて…」

景夕「じゃ試にやってごらん?」

結良「今やったら冗談だって受入れられるじゃない?」


~暫く喋った後?次のMC?~

結良「なんだよ、このブタが!」→結良を冷たい目で見る客、その場が凍りつく

結良「ほらぁ(-_-;)やっぱり…」


目が悪いこともあって目つきが悪くて。

あとはキャラの問題?

どうでもいい雑学披露もしていました、確か。

とにかく、結良さんの特技は場凍りつくMCだったのです。


それがですよ、こんな場を和ませ笑わせるMCができるようになったなんて!!

ビックリ。


そして良いことも言ってた。

最後に一言で。


結良:君たち、ファンメールとかツイッターで、『Kraは解散しないでください』とか言ってくるじゃない?もう、そんなバカなこと二度と言わないでください。


もう少し言葉を添えていまいたが失念してしまいました。

「解散」は、自分が生きているかぎりありえない、という趣旨だったのは確か。


多くの人が不安に思っていながら口にできなかったとこ、結良さんの言葉で払拭されたというか。

続けるって難しいのに、それをよく明言したな、と。



そして、タイゾさん。


タイゾ:皆、想いは色々あると思うんですが、自分はギターかき鳴らして、曲を創り、この4人でKraを創っていくだけなので。これからもよろしくお願いします。


前バンドのことは触れずに、Kraへの想いを語ったところはさすがだな、と。

ゾロとKraの悲しい思い出がある渋公をそう感じさせないための一言。

Kraとして突き進んでいく強い意志が感じられました。


靖乃さんは渋公でできてよかった、ホールは最高、これからもっと大きいところでできるよう精進します的な。

彼らしいコメントです。


景夕はメルヘンという根底にある精神をこれからも大切にしていきたい、みんなで大きい会場もKra色に染めていこう?みたいな。

Kraが創る夢物語は終わりません、ずっと夢を見続けていこう、と。


エキストラキングダムの前に言った一言も印象的。

景夕「おとぎ話は夢の中に。皆の夢の数だけあり続ける、皆の夢物語のなかで生きていく、そんなKraを象徴するかのようなこの曲です、聴いてください」


ほんと、最近Kraさんコンセプト大切にしていて嬉しい。

メルヘンの解釈はこんなにも幅広く、素敵な世界。



空中ブランコはやっぱりKraっ子とKraに触れた全ての人に捧ぐ歌だったのかも。


サーカスはKraのことだね。


夢の中のパレードは永遠に続いていく…



今年の911は渋公!!

楽しみな反面、ちょっと不安もあり。

前回のKra渋公は舞ちょ引退の日で。

タイゾ氏は次の日、同じステージでゾロを引退しているわけで。

メンバーにとっても、ファンにとっても悲しい想いがある場所でもあり。

自分は大丈夫、と思いながらもどう感じるのかという想いもありました。


オープニングSEは昔使っていたもの。

幕が開くと薔薇を咥えた靖乃が。

しかもピンクの髪の毛!!

全身で今までのKraも受け止めてくれているんだな、と粋な計らいに嬉しくなり。

ステージセットを観たとき、これからのKraを表現するのにぴったりで。
そこにメンバーが立つことによって完成する世界観。
久しぶりに立った会場だと思えない程、そこにいるのが当たり前のようで。
場数を踏んでいる、バンドなだけはあるな、と。

すごくはしゃいでるのは観ている側からもわかるけれど、決して会場に押されているわけではなく。

ある意味、歌劇のように、ステージセットと役者がいるから成り立つような空間で。

こんなにカッコいいKraを好きでいて良かったと。


1曲目のartmanでは誰もが知っているKraのLIVEの定番

2曲目の不思議な世界からの招待状はタイゾ加入後のKra

3曲目のミセスでは初期のKra、

4曲目の雨に唄えばではこれからのKraを魅せてくれました。


14年間の歴史が詰まっているのに、旧さや懐かしさを感じさせない、そんな曲たちで。

なぜだろう、って考えたときに曲のテーマは常に『メルヘン』だから。

夢の物語の中に時間軸は存在しないでしょ。


そして本編ラストのブリキの旗。
ずっとタイゾさんにも弾いて欲しかった曲。
でも、頑なに心の中に仕舞い込んでしまっていたこの曲を容易く演奏できるものではないというのもわかっていた。

この曲を演奏することを、そこにいる誰もが望んでいたかのような大合唱。

みんな仕舞い込んでしまったんじゃなくて、心の中では歌い続けていたのかな。



新旧交えたセトリでも、懐かしさに浸るわけでもなく、今のKraが観られた、そんなライブでした。
一般的に『メルヘン』と言えば可愛らしい、おとぎ話だけど、Kraが創るメルヘンはふり幅が広くて、いつ観ても飽きることなく続いていく大きな物語のようで。

次回のテーマは時間だという話だけど、時間を操れるのはその曲だちだけでなく、Kraが創りだすLIVE、楽曲全てなのかもしれない。


これからもKraの夢物語の中で夢をみさせてもらいます♪


\一生青春/ \一生Kraっ子/ \メルヘン♪/


素敵なアナウンスでした。

今月はライブに行かずに終わります

ええ、Kraさんは毎週ライブしていたのに、です。

むしろ、グッズは買いに行ったんですよ。

他の用事の合間に遅刻でも行こうかと思ったんですが、9月のライブが4本控えていたので辞めました。

何より、秋ツアーが発表されていたので、企画もののKraさんより、衣装のKraさんが観たいと思い。

とはいえ2本しか申し込みしませんでしたが。

後は都合つき次第チケット取るか探すかで。

911が楽しみで楽しみで。
その前にDuelJewel行くのに、そっちのけです。
CDすら買ってない←

気づいて慌てて注文しました。

バンギャではありますが、インストには滅多に行きません。
必要なCDを買って券がついてくるなら行くけどっていうスタイル。

最近ライブインストが少なくて残念。


バンギャルマナーが悪いから?


いやー、数年前ユナイトでミニ脚立見たときビビったわぁ。

お前、何しにきた!?っていう。


そういう意味でもKraライヴは安心なんだよね、長い人は10年、15年それ以上バンギャやっているわけで。

何やってもいい的な雰囲気はなく、それでいてピリピリしている感じも全くないし。

皆、大人なんだよ、精神的に。

バンドに掛ける想いは少女のようであっても、その情熱によって基本的な考えを乱すものではない。