こんにちは ローズマリーです。
「話すきっかけのない」人に対して
「どうしたらその人と
話すきっかけを持つようになれるのか」と
思うことはないですか?
いろいろ思っているうちに
話すタイミングをのがし
話しかけられないまま疎遠になる
恥ずかしい話ですが
私はそんな経験を何度も繰り返してきました。
今日は話すきっかけがない人に対して
関わりを持つことが出来る方法について
お話したいと思います。
人というのは、何度も話すことで
仲良くなっていきます。
これは、
『ザイオンス効果』と呼ばれるもので
同じ人物に接する回数が増えるほど
その人に対して好印象を持つようになり
親しくなるといわれています。
話す機会が少なければ、
距離もどんどん遠くなり
話しかけるのが
気まずくなっていきます。
では、きっかけがないのに
どうやって接する機会を増やせば
いいのでしょうか?
実は、ザイオンス効果を使って
距離を縮める方法があるんです。
その方法とは『あいさつ』です。
「なんだ、あいさつかよ」と
思いませんでしたか?
あいさつは、とても大事な
コミュニケーションです。
話題がなくてもできます。
用がなくてもできます。
話すのが苦手でもできます。
それに仲良くなくてもできますよね?
あいさつをすることで
単純に人との関わりが増えます。
すれ違うときに何も言わずにすれ違うよりも
一言挨拶をいうことであなたの印象は変わるのです。
あいさつを甘くみないでください!
とんでもない効果があるんですよ。
「なんか恥ずかしい・・・」
「私なんかがあいさつしてもいいのかな・・??」
そんな風に思うかもしれませんが、
勇気を持って一声出してみてください。
恥ずかしいからっと
あいさつしないと、
多くの機会を逃すことになります。
「おはようございます。」
「お疲れさまです。」
「お先に失礼します。」
すれ違った時に、ひとこと発するだけです。
会話をするよりもぜんぜん楽だと思いまいせんか?
それでいて相手との、
距離を縮められるのだから
あいさつをしないなんて
ものすごく損ですよ。
そうは言っても
話したこともない人に声をかけるのですから・・・
私もはじめの頃は
恥ずかしくてなかなかできませんでした。
しかし自分を変えたいと思う気持ちもあり
自分を変えるはじめの一歩として
挨拶をすることを心がけるようしたんです。
「おはようございます」と朝挨拶をすると
ほとんどの人も挨拶をしてくれるのです。
もしかしたら
はじめのうちは
無視されることもあるかもしれません。
それでも、毎日コツコツ
挨拶する習慣を付けることで
相手の方から挨拶をしもらえること
もあるのです。
あいさつを交わす関係を築ければ、
何かのきっかけで
相手の人から話かけてもらえるかもしれません。
そして、何かのきっかけで
こちらからも話すこともあると思います。
はじめは自分の方から
挨拶をすることは勇気がいると思います。
それでも習慣化すると
無意識に挨拶できるようになるものです。
挨拶は人と人を繋げるものなので
ぜひ実践しましょう!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。