こんにちは ローズマリーです

私はうざいという言葉を聞くたびになんか・・
いやな感じがします。

物事うまく進まない時にうざいと
使うこともありますが、
どちらかというと
人に対して使っていることが多いように思います。


今回はウザがられないために
心がけることをお話しようとおもいます。

これに注意しないと、
あなたはあなたの周りにいる人から
ウザいと思われたり
あなたがいないときに
あなたの悪口で盛り上がり、
やがてあなたに話しかけてくれる人が
いなくなってしまいます。


しかし、あることに気をつけて会話をしていると

あなたの周りいる人から
「あの人と話していると落ち着く」
「親しみやすい人」と思われるようになり、
あなたがいないところでもいいウワサが広がります。


自分から話しかけなくても
あなたのまわりには
人が寄ってくるようになるのです。


人と話す時に、
自分の話をすることは
とても大事なことです。


相手の話を聞いているばかりでは、
会話が途切れがちになってしまうので
楽しくないですよね?


しかし、世の中には
「自分の話をしたら嫌われるんじゃないか」と
思っている人がいます。


その通りです。

今回お話する、
あることに気をつけて
自分の話をしないと
嫌われる可能性が高くなります。


逆に、
これに気をつけて話せば、
いくら自分の話をしても
嫌われるどころかどんどん
相手との距離が縮まっていきます。


では、どんな話が嫌われるかと言うと、
『自慢話』です。


人は基本的に
他人の自慢話には全く興味がありません。


人間は自分に自信がないと
不安を解消したいために、
自慢ばかりしたり、人を見下したり、
偉そうな態度をとると心理学的に
解釈されているようです。

『不安を抱えているから、
他人と自分を格付けして、
自分がより高いポジションにつくことにこだわる。
そしてそれを誰かに認めて欲しいと思う』
これは誰でも持ちうる心理だそうです。


知識の豊富さや女性経験の多さ、
収入や肩書き、家族の自慢話など・・・
話している人は楽しいと思いますが
それを聞かされる方の心理状態はというと
「また始まったよぉ~」とうんざりしますよね?


自分の話をする時に、
自慢話をしないように気をつけましょうね。


では自慢話以外で自分の話をするには
どんな話をすればいいかと言うと、

自慢話の逆、『失敗談』を話せばいいんです。

過去の失敗、
ミス恥ずかしい思いをしたこと
カッコ悪いエピソードなどの失敗談を
笑い話として話すと
相手に親近感を与えることができます。

「昔、先生のことをお母さんって呼んじゃったことがあって
めっちゃくちゃ恥ずかしかった。」とか

「自転車でドブに落ちたことがあってさ~」

「コミュ障だから用があっても
店員に話しかけられないんだよ」など

自慢話ばかりする人と比べて、
どちらが親しみやすいですか?


自分のダメなところを晒していく方が、
相手との距離を縮めやすいのです。


人は、完璧な人よりも
ちょっとぬけてる人に、より親近感を持ちます。


自慢話ばかりして『すごい人』だと
思われようとするよりも、
失敗談を話して
親近感を持たせる方が圧倒的に好かれます。

自分の話をするときは、是非これを意識してみてください。


しかし、深刻な口調で話すのはやめてくださいね!
あくまで、笑い話程度に話してみてください。
笑い話にもならないようなことは言わなくて大丈夫です。


それでは、このことをしっかり頭に入れて、
会話するときに意識してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。