Earthy chiken curry

鍋に油を入れて熱し、ホールスパイス(イエローマスタード、クミンシード、セロリシード、キャラウェイシード、アニスシード)を加えて炒める。串型切り玉葱を加えて炒める。

パウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、ジンジャー、イエローマスタードシード、フェヌグリークシードパウダー)と塩、白すりごまを加えて炒める。

手羽先を加えて炒める。水を入れて蓋をして煮る。蓋を開けココナッツミルクを加えて煮る。レモン汁を加えて混ぜる。


The pandemic games

新型コロナウィルスの変異株が蔓延する中でのオリンピック・パラリンピックの開催。国民の14%の支持しか得られていないという統計もある。

海外からの観客は受けつけていないが、選手と関係者だけでも7万人が来日する予定だ。すでに感染した選手が空港で発見され始めている。

それでも大会は開催されるだろう。選手に着目すると、日本選手に有利な新しい種目(カラテ)や、復活種目(女子ソフトボール)が目立つ。

スケボーの堀米悠斗、野球の田中将大、ソフトボールの上野由岐子、そしてカヴァーを飾るテニスの大坂なおみの活躍が期待される。




みずから詩人にして、中也研究家ならではの伝記的評論。

「「雪」こそは天上から無音で、沈黙の音楽のように降ってくるものであり、中原中也の詩のなかでは、恩寵のように扱われるものであった。」

本書には、こういう美しい語句が随所に見られる。

また晩年の新資料に基づく新知見は瞠目に値する。

さて、鈴木麻美+藤森潤一コンビの「中也」朗読と音楽CD、私は何度も聴いたが、ひとつ気付いたことがある。それは「思い出」という詩のことだ。
この詩の重要な句が「煉瓦工場」だが、麻美さんは「こうじょう」と発音している。
だが、ここは「こうば」ではないだろうか。「れんがこうばの」という7音節がリズムを生んでいるのだから。