昼御飯何かね、単調な生活に活力を、ということで、うな重旨おすなぁ食べてると、店のお子さんが、がやがや、騒いでいるこの子は、うな重に対してなんにも憧れとかなく育つんだろうなぁいいことか、わるいことかつーか、そんなこと考えてたら、いつのまにか、その子が隣でじっと、うなぎを食べる俺をみつめていた君は、何に興味を抱いているのかっあまりに純粋な目なので、汚れ過ぎた私は、恐くて、見ることができなかった俺は、君が物心ついた頃から目の前にあった、うな重を食べる人間に価するのかっどうなんだっ、俺とっ、自問自答…子供恐るべし