ポチった時計が届いた。ビニールのクロコベルトが付いていたので、時計の古さに対して失礼にあたると考え
本物のクロコダイルベルトを新調した。 なんだかパッと明るい雰囲気になったー。 良かった。
元々白い文字盤が60数年で変色。 文字が消えかかっている具合がアンティークの味だ! と思うんです。
ルーペで覗き込むと時代を感じます。 良い雰囲気だと私は思うんです。 音はちょっと元気がないです。
油断してると時々止まってます。 再整備が必要な感じがしています。
1953年に生まれ、どこでどんな風に過してきた時計なのだろうか? 大事にされて来たのなら、
こんな色にはならんような気がする。 放置プレイな目にあったのかも知れない。
過酷な状況に耐えて頑張って来たんだろうと思うんです。 何故かゴールドケースの色目とマッチしている。
汚れなんだけど、金色に見える。 とても味のある時計にめぐり合いました。
自転車に乗る時は外したほうがいいかも知れない。
