先日歯の定期検診で舌の左ふちぐるりが痛いと言ったら、左下奥歯に詰めてある樹脂が劣化して欠けている部分があり、それにあたっているのだろうということで、


後日それをやりかえに行ったのですがもうひとつ問題が。


いつからだろうか前歯の上下が噛み合わなくなり、

ガチっと噛んだ状態でも上下間にほんの少しの隙間があるため、糸が切れない、納豆のタレのようなものを前歯でピッと切り開けることができないという不便が発生。


ということを訴えたら、10年ほど前に撮った前歯の写真を見せてくれて、


「写真で見る限り10年前と今でそんなに大きな変化はないですけど、歯ってね、年月とともに動くんですよ。糸が切れないというなら多分0.1ミリくらいの隙間だと思うんですけど、歯はね0.3ミリ動いただけでもすごい違和感なんですよ。特に大きな違和感がなければ、まあ10年で0.1ミリなら今後きちんと様子を見ていくって感じでもいいのかな〜。どうしても治したいというなら矯正の専門医を紹介して年単位でやってくことになるけど…」


やらなくていいんじゃね?ってことですね😅


ということで前歯の件は強制終了で、

10年前の前歯の写真が、歯茎下がりもなくきれいなピンクで、心なしか歯の色もきれいに見えて、10年の変化にショックを受けつつ次の予約を入れ、とぼとぼと帰宅した次第です😮‍💨

さらに10年後はどうなっているやら💦




お大事に…