発声練習の成果があって
だいぶみんなが高い声を出せるようになったからと
瑠璃色の地球では、最後の盛り上がるところを
全員で主旋律で歌ってみる。
あれ? あれ?
「あー」とか「エア」とか「みんみん」なら出たのに……
「みなさん、今あれ?って思いました?」とシオリン。
思った~。
な、なんで高い音が出ないの~?!
「歌詞がつくと、なんかせわしなくなって
息が切れぎれになっちゃうんですよ」
とシオリン。
そういえば、いつも歌詞になると
うまく声が出せない、と思い当たる。
シオリンが続ける。
「お腹から、息が、ずーっと
つながって回っていく感じを意識して」
ナルホド~、慌てないで、息をネー。
わかったからといって、すぐに歌えるわけじゃないが
なんか、腑に落ちる!
常に音程が取れるサッキーの隣に入れてもらい
わからないところは、歌わない!というズルで
1か月ぶりのメゾソプラノパートを切り抜ける。
「アルトさん、音はあってるから
もっと自信をもって声を出して!」とシオリン。
今日、ガミちゃんがいないアルトパートは
どこか弱気だ。
ソプラノも、今日は珍しく少人数。
よし、攻めるなら今だ!
と、自分の声のボリュームを上げた瞬間、
音がハズれた…
あぁ、何と戦っているのか自分?…_| ̄|○
しかしこのあと新曲「花は咲く」に進むと、
シオリンが思わず言った。
「これは、
瑠璃色の
比じゃないわ
……」
~つづく~
発声練習の合間に、ふと、シオリンの楽譜を見ると
私たちみたいにコピーしてそのままじゃなくて
楽譜をジャバラみたいにつなげてある。
おぉ、合唱団の人たちって
楽譜を、よく、こんなふうにしてるよね~
どういうふうにするのかな?と聞いてみる。
セロテーではない何かで留められている。
「楽譜を折るのに、セロテープだと
折り目がつかないじゃないですか」
とシオリン。
「糊を使って貼る人もいるんですよ」
とのこと。
シオリンは糊は使わず
コピーした楽譜を真ん中で二つ折りにして
3枚あれば、それが順番になるように
つなげてテープで貼っていた。
「裏から貼る人も、表から貼る人もいるんですよ」
とのこと。
どんなテープをつかうのか、ググってみた。
http://ameblo.jp/colluce/entry-10312243034.html
http://nanapi.jp/1902/
なるほど製本テープか、紙の絆創膏を使うのか。
ちょっと探して、次回の練習には
私も合唱団みたいにやってみようっと!
音姫
私たちみたいにコピーしてそのままじゃなくて
楽譜をジャバラみたいにつなげてある。
おぉ、合唱団の人たちって
楽譜を、よく、こんなふうにしてるよね~
どういうふうにするのかな?と聞いてみる。
セロテーではない何かで留められている。
「楽譜を折るのに、セロテープだと
折り目がつかないじゃないですか」
とシオリン。
「糊を使って貼る人もいるんですよ」
とのこと。
シオリンは糊は使わず
コピーした楽譜を真ん中で二つ折りにして
3枚あれば、それが順番になるように
つなげてテープで貼っていた。
「裏から貼る人も、表から貼る人もいるんですよ」
とのこと。
どんなテープをつかうのか、ググってみた。
http://ameblo.jp/colluce/entry-10312243034.html
http://nanapi.jp/1902/
なるほど製本テープか、紙の絆創膏を使うのか。
ちょっと探して、次回の練習には
私も合唱団みたいにやってみようっと!
音姫
本日、おがてぃ定期演奏会のため
シオリンによる、
「シオリン発声練習部屋」が開催された。
めくるめく発声練習の嵐に揉まれ、
もはや記憶もさだかではない…
がしかし、1か月のブランクがありながら
スンナリ練習に溶け込めたのは
みんながラインやメールで
練習内容を教えてくれたから!
今こそワタクシがリポートしなくては!!
~その1~
まずは腹式呼吸の練習から開始。
「口から息を出しき切ってから、息を吸います」
やってみる。
「えっと、みなさん、息を出す時
静かですよね?!」
は、はい。
「ロングブレスの三木センセイみたいに
閉じた歯と歯の間から、
スーッて音を出すみたいに
一気に息を出す感じで」
は、はい~。
「あと、息を吸う時に肩が上がらないように!」
は…い…。
「いいですよ、みなさん、
お腹においた手が膨らむようになってしましたね!」
はい!
「お腹が石チャンのお腹みたいに前後、左右に
まーるくふくらむようにネ」
はーい!
…と返事はいいンだけどネ~
できるかっていうとネ~…
ま、次、行ってみよー!
~その2~
「次は下唇に舌を乗せて
アの口で発声練習してみましょう」
歌っているうちに、どうしても舌が
奥に引っ込んでしまうので
舌を前に出すことを意識して
発声する練習とのこと。
「その時、目もできるだけ
見開いて~!」とシオリン。
精一杯やってみる私たち。
「できましたね。
では次の発声練習は
その舌を出して『ア』、
引っ込めて『エ』。
ア・エ、ア・エ、ア・エ、ア・エ、
それを続けてアエ アエ アエ アエ アー♪」
シオリン、私たちがあきないよう
発声練習の合間にMCを入れてくれる。
シオリン「ノドのために、寝る前に白湯を飲んでるンですよ~」
私たち「アー♪」
「そしたらノドにいいだけじゃなくて」
「エー?♪」
「冷え性にもよくて」
「アァ!♪」
「しかも、ヤセたんですよー♡」
「エェェ♪」
おかげで自然と力の抜けた
アエアエアエができまちたっ!
~その2~
声を響かせる練習。
1) 上唇と下唇の間に舌をはさんだままで
2) 眉間の間から
3) 超音波みたいな、
息と声のあいだみたいな音を出す。
↓
頭蓋骨の中に音を響かせるイメージをつかむ練習
~その3~
次はお腹を使う練習です。
1) 片足を一歩前に踏み出して、お腹に手を当てる。
2) 手はそのまま、前に出した足に体重を乗せる。
3) そのままの姿勢で3つ数えたら、
4) 踏み出した足をスッともとに戻す。
「足を戻す時に
お腹に当ててる手で、
キュッとお腹に力が入る場所、
わかりますかねー?」
その位置を意識しながら声を出す。
↓
丹田の位置と、そこを使う感覚を覚える発声練習。
この時ワタシったらなぜか、
お腹に力を入れた瞬間、
「ぷぅ」って
オナラが
出ちゃったら
どうする?!
……なんてくだらないコトを考えてしまい、
せっかく掴みかけたイメージが
どこかに霧散してしまった……_| ̄|○
~その4~
次は腹筋を鍛える練習。
1) 椅子の背に片手を置いて
2) 片足立ちをして
3)立ってる足のひざを曲げたり
4) 伸ばししながら声を出す。
しかもさらにシオリンったら、
「あごに人差し指を当てて」
なんて言うんです。
この発声では、
そんなに口を大きく開けなくていいので
口を一定のアキにしたまま声を出すために
指をあごに当てておくンだそうです。
もうこの時点で、
すでに息を吸う時、お腹を膨らませるとか、
頭蓋骨に音を響かせるとか、
目を見開くとか、
前にやったことが積みかさならない!
今、言われたことをやるのみ!
積み木崩し?!(古い…)
もうね、心境としては、
“赤、上げて。
白、下げて。
白、上げないで、
赤、下げない”
…みたいな、
言われたことをやるのみ!
それでも、何が何だか~
となります…( ;´Д`)
積木が、積めるようにならないと…、
成長はないな~
えぇーい、次行ってみよー!
~その4~
手を広げて胸を開く発声練習や
ミンミンもやった。
ミンミンはねー
みんながラインで教えてくれたことから
想像して、自主練をね、
うちのリビングでしてみたわけだけど、
想像していたのと、実際にやってみるのとは
全っ然違ってた!
ワタシがやってたのは、、、、、
どんなコトしてたかって、、、、、
それは、
……ヒ・ミ・ツっ!
ということで、とりあえず、
シオリンの発声練習部屋を
お届けしました。
第5回練習は、
後編「シオリンの瑠璃色部屋」に続きます。
音姫
シオリンによる、
「シオリン発声練習部屋」が開催された。
めくるめく発声練習の嵐に揉まれ、
もはや記憶もさだかではない…
がしかし、1か月のブランクがありながら
スンナリ練習に溶け込めたのは
みんながラインやメールで
練習内容を教えてくれたから!
今こそワタクシがリポートしなくては!!
~その1~
まずは腹式呼吸の練習から開始。
「口から息を出しき切ってから、息を吸います」
やってみる。
「えっと、みなさん、息を出す時
静かですよね?!」
は、はい。
「ロングブレスの三木センセイみたいに
閉じた歯と歯の間から、
スーッて音を出すみたいに
一気に息を出す感じで」
は、はい~。
「あと、息を吸う時に肩が上がらないように!」
は…い…。
「いいですよ、みなさん、
お腹においた手が膨らむようになってしましたね!」
はい!
「お腹が石チャンのお腹みたいに前後、左右に
まーるくふくらむようにネ」
はーい!
…と返事はいいンだけどネ~
できるかっていうとネ~…
ま、次、行ってみよー!
~その2~
「次は下唇に舌を乗せて
アの口で発声練習してみましょう」
歌っているうちに、どうしても舌が
奥に引っ込んでしまうので
舌を前に出すことを意識して
発声する練習とのこと。
「その時、目もできるだけ
見開いて~!」とシオリン。
精一杯やってみる私たち。
「できましたね。
では次の発声練習は
その舌を出して『ア』、
引っ込めて『エ』。
ア・エ、ア・エ、ア・エ、ア・エ、
それを続けてアエ アエ アエ アエ アー♪」
シオリン、私たちがあきないよう
発声練習の合間にMCを入れてくれる。
シオリン「ノドのために、寝る前に白湯を飲んでるンですよ~」
私たち「アー♪」
「そしたらノドにいいだけじゃなくて」
「エー?♪」
「冷え性にもよくて」
「アァ!♪」
「しかも、ヤセたんですよー♡」
「エェェ♪」
おかげで自然と力の抜けた
アエアエアエができまちたっ!
~その2~
声を響かせる練習。
1) 上唇と下唇の間に舌をはさんだままで
2) 眉間の間から
3) 超音波みたいな、
息と声のあいだみたいな音を出す。
↓
頭蓋骨の中に音を響かせるイメージをつかむ練習
~その3~
次はお腹を使う練習です。
1) 片足を一歩前に踏み出して、お腹に手を当てる。
2) 手はそのまま、前に出した足に体重を乗せる。
3) そのままの姿勢で3つ数えたら、
4) 踏み出した足をスッともとに戻す。
「足を戻す時に
お腹に当ててる手で、
キュッとお腹に力が入る場所、
わかりますかねー?」
その位置を意識しながら声を出す。
↓
丹田の位置と、そこを使う感覚を覚える発声練習。
この時ワタシったらなぜか、
お腹に力を入れた瞬間、
「ぷぅ」って
オナラが
出ちゃったら
どうする?!
……なんてくだらないコトを考えてしまい、
せっかく掴みかけたイメージが
どこかに霧散してしまった……_| ̄|○
~その4~
次は腹筋を鍛える練習。
1) 椅子の背に片手を置いて
2) 片足立ちをして
3)立ってる足のひざを曲げたり
4) 伸ばししながら声を出す。
しかもさらにシオリンったら、
「あごに人差し指を当てて」
なんて言うんです。
この発声では、
そんなに口を大きく開けなくていいので
口を一定のアキにしたまま声を出すために
指をあごに当てておくンだそうです。
もうこの時点で、
すでに息を吸う時、お腹を膨らませるとか、
頭蓋骨に音を響かせるとか、
目を見開くとか、
前にやったことが積みかさならない!
今、言われたことをやるのみ!
積み木崩し?!(古い…)
もうね、心境としては、
“赤、上げて。
白、下げて。
白、上げないで、
赤、下げない”
…みたいな、
言われたことをやるのみ!
それでも、何が何だか~
となります…( ;´Д`)
積木が、積めるようにならないと…、
成長はないな~
えぇーい、次行ってみよー!
~その4~
手を広げて胸を開く発声練習や
ミンミンもやった。
ミンミンはねー
みんながラインで教えてくれたことから
想像して、自主練をね、
うちのリビングでしてみたわけだけど、
想像していたのと、実際にやってみるのとは
全っ然違ってた!
ワタシがやってたのは、、、、、
どんなコトしてたかって、、、、、
それは、
……ヒ・ミ・ツっ!
ということで、とりあえず、
シオリンの発声練習部屋を
お届けしました。
第5回練習は、
後編「シオリンの瑠璃色部屋」に続きます。
音姫
第4回練習で登場した
シオリンのミンミン練習には
ちゃんと役割がありました!
以下、ナッキーからの報告です。
【ナッキー報告 1 】
ミーミーミーは意外に丹田に力が入る
お腹から声を出す1つの練習方法です。
唇プルプルも、だいたいおんなじ。
今やってみたケド、お腹痛い(>_<)
ちなみにプルプルとソプラノ判定とは
無関係。
えぇっっっ、そうだったの!
私、1億人の読者の皆さんに、
ウソの情報を流してしまった???
(…いや、…日本語が読めれば、みんな読者かな~って…)
えーっと、
ナッキーの報告に戻ります。
【ナッキー報告 2 】
プルプルは判断のためではなく、
腹式呼吸のため。
やってみた。
全然、続けられません。。。。
腹式呼吸、できてないんだな~
ゆっくりでも、少しずつでも、
腹式呼吸できるようになるとイイナ~
今年の夏はセミがライバル?!
【ナッキー報告 3 】
今のところミーミーの時間は
自分のための大事な時間。
オガT 、シオリン、リエゾンの皆様
ありがとう~
ああ、ホント、そのとおり( ;´Д`)
これからも家庭内奇行に拍車をかけて、がんばります!
シオリンのミンミン練習には
ちゃんと役割がありました!
以下、ナッキーからの報告です。
【ナッキー報告 1 】
ミーミーミーは意外に丹田に力が入る
お腹から声を出す1つの練習方法です。
唇プルプルも、だいたいおんなじ。
今やってみたケド、お腹痛い(>_<)
ちなみにプルプルとソプラノ判定とは
無関係。
えぇっっっ、そうだったの!
私、1億人の読者の皆さんに、
ウソの情報を流してしまった???
(…いや、…日本語が読めれば、みんな読者かな~って…)
えーっと、
ナッキーの報告に戻ります。
【ナッキー報告 2 】
プルプルは判断のためではなく、
腹式呼吸のため。
やってみた。
全然、続けられません。。。。
腹式呼吸、できてないんだな~
ゆっくりでも、少しずつでも、
腹式呼吸できるようになるとイイナ~
今年の夏はセミがライバル?!
【ナッキー報告 3 】
今のところミーミーの時間は
自分のための大事な時間。
オガT 、シオリン、リエゾンの皆様
ありがとう~
ああ、ホント、そのとおり( ;´Д`)
これからも家庭内奇行に拍車をかけて、がんばります!
音姫です。
またしても練習に出られなかった…_| ̄|○
もはや「練習記録」というより
「出らりなかった記録」と化してきた…
そのぶん、誰かしらが練習内容を
報告してくれるようになったよ!
素晴らしい~(=´∀`)人(´∀`=)
…と、いうことで今回は
セーコ会長からの報告です。
【会長報告 1 】
昨日は「瑠璃色の地球」の音取りを
シオリンがしてくれました。
「瑠璃色」に入る前、体の力を抜いて
ブラブラしながらの声出し、足上げなど、
ボイストレーニングを
いつもより念入りにしてもらって
楽しかったよo(^▽^)o
やってみた。
足上げっていうのはアレだよね。
腹筋を意識して、でも足は上げ過ぎなくてOK!
ふむふむ。
【会長報告 2 】
どのパートもバランス良く練習できるように
アルトパートさん&メゾさんも高い音域の声出しにトライ。
そのための新機軸
→片足を前に出して、
前屈みから高音ギリギリで体を起こして
胸と腕を開く!
やってみた。
おぉっ!
確かに起きた瞬間、胸が開くよ!
この報告さえあれば、自主練も快調だぁい!v(^_^v)♪
【会長報告 3 】
シオリンの指導通りにやったら
「瑠璃色」の最後の一番の高音も自然に出てたみたいです。
シオリ・マジック(≧▽≦)おそるべし!
・・・でもパート練になったら、あら、元通り…
もはや、このあたりは
お約束?!_| ̄|○
【会長報告 4 】
パート練習では
ソプラノはシオリンがみてくれました
ソプラノさんは本当にソプラノ担当の声質なのか、
判定してもらったよん(・∀・)
唇プルプルプル…って声出ししました。
(なんて説明すればいいのかな(^^;))
やってみた。。。
判別方法が、まったく想像つきませんっ!
で、みなさん、判別結果はどうだったのでしょうか?
【会長報告 5 】
そうそう、その前の全体練習の時
シオリンの音大時代の練習法やったの(^-^*)
判別結果はスルーかいっ!
【会長報告 6 】
「瑠璃色」の出だしの「oh-」の所は
日本語の「ウー」ではなく
ロウソクを消す時みたいな丸い口で声を出す
「お」に近い「う」ってことかな。
4月にやった「ま」の口で「み」って言う、みたいな
やってみた。
おぉっ! 声の響きが違うじゃないの!
コーラスっぽい声になる~
【会長報告 7 】
あとね、口を「イーーッ」と広げて
舌を上下の唇で挟んで「み-」と声出し。
これはふざけてるのか!ってくらい汚い、
セミみたいな声を出すのがコツ!
…って、シオリンごめん(笑)
やってみた。
おぉっ、なんか、えも言われぬ
大きな声がでるよ!
息子・浦島犬郎がリビングに入ってくる。
犬「なんか、飲み物ある?」
私「みーみーみみみぃみ」(冷蔵庫にあるよ)」
犬郎、冷蔵庫から飲み物を取り出し、去る。
つ、通じたのか?!……
夫・竜宮ジョーがリビングに入ってくる。
リビングの窓を閉める。
リビングを出ていく。
う、うるさかったのか?!…
いずれにしろ家庭内奇行に無関心の二人。
【会長報告 8 】
みみみん、と歌いながら
“おばさんってなんでもできるんだな~”って自画自賛(^_^)
学生の時はムリ、
共学だったらなおさらムリ、みたいな。
ホントだね~
ビバ! おばたん!!(=´∀`)人(´∀`=)
【会長報告 9 】
ということで、
今回も、シオリンにたくさんほめられたよ!!
ほめられると伸びるからネ、私たち。
それはヨカッタ~。
・・・ところで、あのミンミン発声は
なんに効く練習なの?とセーコ会長にきくと、
会長「なんだっけか…」
……ど、どんまい!
ラインでみんなに聞いてみよう!
ラインに書き込んでみる。
…そしたら、あら不思議、あんなににぎやかだった
トーク板が、とたんに「し~~~~ん」となったよ。
……どなたか???
「し-------ん」
もしかして、どなたもワカラない???
・
・
・
・
・
・
シオリンが
泣くわよ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
ビジネスの基本の「ホウレンソウ」といえば
ほう=報告、れん=連絡、そう=相談。
われわれコーラスグループの「ほうれんそう」は
ほう=報告
れん=連絡
そう=…喪失…_| ̄|○
次回の練習は6月10日。
練習部、くれぐれもお忘れなきよう。。。
音姫
またしても練習に出られなかった…_| ̄|○
もはや「練習記録」というより
「出らりなかった記録」と化してきた…
そのぶん、誰かしらが練習内容を
報告してくれるようになったよ!
素晴らしい~(=´∀`)人(´∀`=)
…と、いうことで今回は
セーコ会長からの報告です。
【会長報告 1 】
昨日は「瑠璃色の地球」の音取りを
シオリンがしてくれました。
「瑠璃色」に入る前、体の力を抜いて
ブラブラしながらの声出し、足上げなど、
ボイストレーニングを
いつもより念入りにしてもらって
楽しかったよo(^▽^)o
やってみた。
足上げっていうのはアレだよね。
腹筋を意識して、でも足は上げ過ぎなくてOK!
ふむふむ。
【会長報告 2 】
どのパートもバランス良く練習できるように
アルトパートさん&メゾさんも高い音域の声出しにトライ。
そのための新機軸
→片足を前に出して、
前屈みから高音ギリギリで体を起こして
胸と腕を開く!
やってみた。
おぉっ!
確かに起きた瞬間、胸が開くよ!
この報告さえあれば、自主練も快調だぁい!v(^_^v)♪
【会長報告 3 】
シオリンの指導通りにやったら
「瑠璃色」の最後の一番の高音も自然に出てたみたいです。
シオリ・マジック(≧▽≦)おそるべし!
・・・でもパート練になったら、あら、元通り…
もはや、このあたりは
お約束?!_| ̄|○
【会長報告 4 】
パート練習では
ソプラノはシオリンがみてくれました
ソプラノさんは本当にソプラノ担当の声質なのか、
判定してもらったよん(・∀・)
唇プルプルプル…って声出ししました。
(なんて説明すればいいのかな(^^;))
やってみた。。。
判別方法が、まったく想像つきませんっ!
で、みなさん、判別結果はどうだったのでしょうか?
【会長報告 5 】
そうそう、その前の全体練習の時
シオリンの音大時代の練習法やったの(^-^*)
判別結果はスルーかいっ!
【会長報告 6 】
「瑠璃色」の出だしの「oh-」の所は
日本語の「ウー」ではなく
ロウソクを消す時みたいな丸い口で声を出す
「お」に近い「う」ってことかな。
4月にやった「ま」の口で「み」って言う、みたいな
やってみた。
おぉっ! 声の響きが違うじゃないの!
コーラスっぽい声になる~
【会長報告 7 】
あとね、口を「イーーッ」と広げて
舌を上下の唇で挟んで「み-」と声出し。
これはふざけてるのか!ってくらい汚い、
セミみたいな声を出すのがコツ!
…って、シオリンごめん(笑)
やってみた。
おぉっ、なんか、えも言われぬ
大きな声がでるよ!
息子・浦島犬郎がリビングに入ってくる。
犬「なんか、飲み物ある?」
私「みーみーみみみぃみ」(冷蔵庫にあるよ)」
犬郎、冷蔵庫から飲み物を取り出し、去る。
つ、通じたのか?!……
夫・竜宮ジョーがリビングに入ってくる。
リビングの窓を閉める。
リビングを出ていく。
う、うるさかったのか?!…
いずれにしろ家庭内奇行に無関心の二人。
【会長報告 8 】
みみみん、と歌いながら
“おばさんってなんでもできるんだな~”って自画自賛(^_^)
学生の時はムリ、
共学だったらなおさらムリ、みたいな。
ホントだね~
ビバ! おばたん!!(=´∀`)人(´∀`=)
【会長報告 9 】
ということで、
今回も、シオリンにたくさんほめられたよ!!
ほめられると伸びるからネ、私たち。
それはヨカッタ~。
・・・ところで、あのミンミン発声は
なんに効く練習なの?とセーコ会長にきくと、
会長「なんだっけか…」
……ど、どんまい!
ラインでみんなに聞いてみよう!
ラインに書き込んでみる。
…そしたら、あら不思議、あんなににぎやかだった
トーク板が、とたんに「し~~~~ん」となったよ。
……どなたか???
「し-------ん」
もしかして、どなたもワカラない???
・
・
・
・
・
・
シオリンが
泣くわよ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
ビジネスの基本の「ホウレンソウ」といえば
ほう=報告、れん=連絡、そう=相談。
われわれコーラスグループの「ほうれんそう」は
ほう=報告
れん=連絡
そう=…喪失…_| ̄|○
次回の練習は6月10日。
練習部、くれぐれもお忘れなきよう。。。
音姫
炊飯器のタイマーをかけていたら
高校2年生の息子・浦島犬郎(仮名)が
「タイマー何時にかけるの?」
と聞いてきた。
「6時10分」と答えると、
「6時5分にかけてよ。
タイマー5分早くかけたら
一日が5分長くなるでしょ」
・・・・なんか、カッコいいこと言っているようだが
ザンネンなことに、
うちの炊飯器のタイマーは
10分きざみでないと掛けられないのだ。
6時か
6時10分。
さぁどっち?!
と迫ると、
「うううぅーむ」と悩む犬郎。
どうやら10分早く起きて、
10分長い一日を送るのは、
気が乗らないらしい。
中途半端な男である。
「オレの友だちがさぁ」と犬郎、
「ご飯の炊き方がわかんなくて」と続ける。
わからなくて、どうした。
「お釜に米いれて~」
ふむふむ。
「熱湯入れて~」
熱湯ねぇ。。。
「フタして~」
ふた・・・・・
「3分間待ったんだって」
・
・
・
・
・
出来るわけ
ないだろー
男子って、みんな
こんなですか?・・・_| ̄|○
高校2年生の息子・浦島犬郎(仮名)が
「タイマー何時にかけるの?」
と聞いてきた。
「6時10分」と答えると、
「6時5分にかけてよ。
タイマー5分早くかけたら
一日が5分長くなるでしょ」
・・・・なんか、カッコいいこと言っているようだが
ザンネンなことに、
うちの炊飯器のタイマーは
10分きざみでないと掛けられないのだ。
6時か
6時10分。
さぁどっち?!
と迫ると、
「うううぅーむ」と悩む犬郎。
どうやら10分早く起きて、
10分長い一日を送るのは、
気が乗らないらしい。
中途半端な男である。
「オレの友だちがさぁ」と犬郎、
「ご飯の炊き方がわかんなくて」と続ける。
わからなくて、どうした。
「お釜に米いれて~」
ふむふむ。
「熱湯入れて~」
熱湯ねぇ。。。
「フタして~」
ふた・・・・・
「3分間待ったんだって」
・
・
・
・
・
出来るわけ
ないだろー
男子って、みんな
こんなですか?・・・_| ̄|○
ち、ちょ、挑戦状が来た~~~
ご近所でコーラスグループをしている
歴史あるグループから、
6月30日の挑戦状が~~~
私たち、お稽古場も一緒なんです。
あちらさまのお稽古の時間に、
別の教室では押し花教室をやっているんです。
うちのメンバーが、その押し花教室に参加しているんです。
それで、歌声を、いつも聞いているんです。
上手なんです。
コンサートも定期的に開いているし
区民文化祭にも春・秋と参加しているんです。
もう、レパートリーが、すっごく多いんです。
しかも、指導者同士が親しいんです。
そのうち「今度、うちのコンサートに友情出演を」
なんて社交辞令が交わされる、、、かも・・・?
でも無理なんです。。。
だって私たち、
音が取れない
んです…(泣)
演奏会では、素敵な黒のロングドレスなんて
着るらしいんです。
・
・
・
・
・
す・て・き(ぱぁぁぁぁー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*)
私たちも、そのときがきたら、
素敵な衣装を着るのかしら?
オガT は
もちろん
白の
ジャケットね!
白ジャケのオガT を
見るのなんて、いつ以来?!
・
・
・
・
・
す・て・き!
ということで、いつか舞台に立つその日に向けて
イメージトレーニングのために、
この挑戦状を受けたいと思います!
・・・と手元をよく見たらば
挑戦状じゃなくて
招待状
だったYO!
オガT系コーラスグループで
揃って行っちゃおうかしら?
音取りのためには
そういう刺激も必要かもね?!
ご近所でコーラスグループをしている
歴史あるグループから、
6月30日の挑戦状が~~~
私たち、お稽古場も一緒なんです。
あちらさまのお稽古の時間に、
別の教室では押し花教室をやっているんです。
うちのメンバーが、その押し花教室に参加しているんです。
それで、歌声を、いつも聞いているんです。
上手なんです。
コンサートも定期的に開いているし
区民文化祭にも春・秋と参加しているんです。
もう、レパートリーが、すっごく多いんです。
しかも、指導者同士が親しいんです。
そのうち「今度、うちのコンサートに友情出演を」
なんて社交辞令が交わされる、、、かも・・・?
でも無理なんです。。。
だって私たち、
音が取れない
んです…(泣)
演奏会では、素敵な黒のロングドレスなんて
着るらしいんです。
・
・
・
・
・
す・て・き(ぱぁぁぁぁー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*)
私たちも、そのときがきたら、
素敵な衣装を着るのかしら?
オガT は
もちろん
白の
ジャケットね!
白ジャケのオガT を
見るのなんて、いつ以来?!
・
・
・
・
・
す・て・き!
ということで、いつか舞台に立つその日に向けて
イメージトレーニングのために、
この挑戦状を受けたいと思います!
・・・と手元をよく見たらば
挑戦状じゃなくて
招待状
だったYO!
オガT系コーラスグループで
揃って行っちゃおうかしら?
音取りのためには
そういう刺激も必要かもね?!
5月13日、第3回練習は
連休明けということもあってか
休みの人もチラホラ。
この日の練習は11人が参加。
初参加のOさん、welco-o-o-o-o-me!
私も休んでしまったので
皆の証言をつないで
この日の記録にしたいと思います。
《証言 1 by ミカリン》
「瑠璃色の息子は、
最後まで 音とりをやったよ」
ち、ちょっと待ってミカリン、
しょっぱなからナンと言いました?!
瑠璃色の息子?
なんか、ものすごい
顔色の悪い男子の歌であろうか?
《証言 2 》
「瑠璃色の地球でした(..)😅」
ミカリンより訂正入るも、
うぅぅぅーむ……。
むすこ。
ちきゅう。
…………こうして並べてみても
間違える要素が、
1文字もないよ……_| ̄|○
《証言 3 by トモちん》
昨日はお疲れ様でした。
しおりん先生の発声練習。
高音が出にくいところ、
椅子にすわり、足を浮かせて
お腹意識してやったね!
「足あげすぎなくていいですー」
と言われ、
そうそう足の運動じゃなかった…
って感じの私😣
瑠璃色の地球、3部で
最後までがんばりました。
細かい所はまだまだ、
でもなんかいい感じ⤴🎵
おぉー、トモちん。
そんなことやったンすか!
毎回、シオリンの練習方法は
工夫があって見逃せません。
そして、なんかピラティスみたいに
インナーマッスルが鍛えられて
女子力、上がりそう~。
《証言 4 by おがてぃ》
こんばんは。
昨日はお疲れさまでした
& ありがとうございました。
パートの確認は
何度もやりますので
ご心配なくお願い致します
m(_ _)m。
こ、これは、オガT !
書き込みありがとうございますm(_ _)m
……はて、ところで、
パートの確認とはナンであろうか……?
(想像してみる ↓ )
「あたしソプラノ~」
「あたしも」「私も!」
「私はアルト」
「ワタシも」「わたしも~!」
……みたいな……???
……????
《証言 5 by おがてぃ》
・・・・・
↑ パートの確認とは、
パート練習の復習のことです
m(_ _)m。
オ、オガT、再度の書き込み
…恐縮ですm(_ _)m。
つまり、
「わたしも」「ワタシも!」、
じゃない!ってことですね?!
……てへっ( T_T)\(^-^ )
《証言 6 by ナッキー》
瑠璃色の息子、
娘にウケてマス
ナッキー、だよね?!
あちらの家のお坊っちゃまを、これからは
瑠璃男(るりお)
と呼んじゃいましょお~
(=´∀`)人(´∀`=)
《証言 7 by ナッキー 》
前回の練習で
オガTが提案された「花は咲く」、
NHKでコーラス映像募集してるよね。
第三次は6月30日締切。
第三次はムリでも、
その次があれば応募したいなぁ
さすがオガT!
いいこと提案してくれるなぁ~。
ナッキー、賛成よ! やりましょう!!
と、いうコトで、
腹式呼吸はできないし、音は取れないし、
足は上がっちゃうし、息子の顔色は悪いし……
そんな私たちですが、気分だけはアゲアゲで
がんばってまーす!
次回練習は27日18時30分より。
音姫
連休明けということもあってか
休みの人もチラホラ。
この日の練習は11人が参加。
初参加のOさん、welco-o-o-o-o-me!
私も休んでしまったので
皆の証言をつないで
この日の記録にしたいと思います。
《証言 1 by ミカリン》
「瑠璃色の息子は、
最後まで 音とりをやったよ」
ち、ちょっと待ってミカリン、
しょっぱなからナンと言いました?!
瑠璃色の息子?
なんか、ものすごい
顔色の悪い男子の歌であろうか?
《証言 2 》
「瑠璃色の地球でした(..)😅」
ミカリンより訂正入るも、
うぅぅぅーむ……。
むすこ。
ちきゅう。
…………こうして並べてみても
間違える要素が、
1文字もないよ……_| ̄|○
《証言 3 by トモちん》
昨日はお疲れ様でした。
しおりん先生の発声練習。
高音が出にくいところ、
椅子にすわり、足を浮かせて
お腹意識してやったね!
「足あげすぎなくていいですー」
と言われ、
そうそう足の運動じゃなかった…
って感じの私😣
瑠璃色の地球、3部で
最後までがんばりました。
細かい所はまだまだ、
でもなんかいい感じ⤴🎵
おぉー、トモちん。
そんなことやったンすか!
毎回、シオリンの練習方法は
工夫があって見逃せません。
そして、なんかピラティスみたいに
インナーマッスルが鍛えられて
女子力、上がりそう~。
《証言 4 by おがてぃ》
こんばんは。
昨日はお疲れさまでした
& ありがとうございました。
パートの確認は
何度もやりますので
ご心配なくお願い致します
m(_ _)m。
こ、これは、オガT !
書き込みありがとうございますm(_ _)m
……はて、ところで、
パートの確認とはナンであろうか……?
(想像してみる ↓ )
「あたしソプラノ~」
「あたしも」「私も!」
「私はアルト」
「ワタシも」「わたしも~!」
……みたいな……???
……????
《証言 5 by おがてぃ》
・・・・・
↑ パートの確認とは、
パート練習の復習のことです
m(_ _)m。
オ、オガT、再度の書き込み
…恐縮ですm(_ _)m。
つまり、
「わたしも」「ワタシも!」、
じゃない!ってことですね?!
……てへっ( T_T)\(^-^ )
《証言 6 by ナッキー》
瑠璃色の息子、
娘にウケてマス
ナッキー、だよね?!
あちらの家のお坊っちゃまを、これからは
瑠璃男(るりお)
と呼んじゃいましょお~
(=´∀`)人(´∀`=)
《証言 7 by ナッキー 》
前回の練習で
オガTが提案された「花は咲く」、
NHKでコーラス映像募集してるよね。
第三次は6月30日締切。
第三次はムリでも、
その次があれば応募したいなぁ
さすがオガT!
いいこと提案してくれるなぁ~。
ナッキー、賛成よ! やりましょう!!
と、いうコトで、
腹式呼吸はできないし、音は取れないし、
足は上がっちゃうし、息子の顔色は悪いし……
そんな私たちですが、気分だけはアゲアゲで
がんばってまーす!
次回練習は27日18時30分より。
音姫
大二オガT 系コーラスグループ
第2回練習にて、
シオリンが言った。
「体を二つ折りにして、息を吸ってみてください。
背中がふくらむの、
わかりますか?」
オガT が続けて
「二つ折りにしたまま声を出してみて。
それで声をだしたまま体を起こして!
そう、声が響くでしょう?」
足でしっかり床を踏みしめて
お腹をコブシで打たれても大丈夫なくらい力を入れて。
口の中に丸いものが入ってるみたいに大きくあける。
声を上の前歯の後ろに当てるように。
時には立って椅子の背などに手を当てて、
声を出しながら脱力してみる。
すると体の力が抜けた瞬間に
背中に入れた息が響きながら出る感じ…
オガT とシオリンが「お腹から声を出す」ということを
いろいろな仕方で教えてくれる。
でも……
できません~(>_<)
ま、少しずつガンバルしか…
そして歌に入った。
1曲目は前回から引き続き「春」。
「は、のHの音をしっかり意識してみましょう」
とオガT。やってみる私たち。
「和田アキ子みたいに
なっちゃってますよー(笑)」とオガT。
「休符を意識すると、コンクールに出た時」
とオガT、
「審査員に
『わかってるね』と
アピールできますよ」
「コンクール」という言葉に、
すぐ、その気になってやってみる私たち。
「日本語は縦書き文化だから、
楽譜読む時も、歌いかたが縦読みな感じなんですよ。
横読みを意識すると、フレーズを表現できますよ」
はぁぁぁー、そんなん、おばちゃん、
考えたこともなかったわー。
……合唱を歌っていると、ときどき
関西のおばちゃんが出てきて
自分で自分にツッコミを入れる。
「あー、お母さんたちの声は、
やっぱり
大二の声ですねー。
あるんですよ、学校によって暗い声とか、神経質な声とか。
大二の子供たちは明るい声なんです。
それはお母さんたちが
明るい声の持ち主だからなですねー」
てへっ!なんか嬉しい。
褒め上手、乗せ上手なオガT &シオリンである。
2曲目の「アメイジング・グレイス」。
なんか、オバチャン、英語がわからんで、
独自な歌詞を作ってる気がするわ…
でも英語の曲って、
ナンカ乗りがよくて声が出るわ~!
楽しいわ~!
♪ナントカ~、
♪カントカ~ァ、
♪slowly~♪
サビを歌い上げる私に、
そっと隣のクロちゃんが、ささやいた。
「音姫さん、
それ、
音楽記号…」
…がぁぁぁーん!
オガT が笑いをこらえつつ、
「僕も英語の曲は苦手なので、
『瑠璃色の地球』いっちゃいましょう~!」
瑠璃色の地球といったら、
私たちにとって、初の女性三声への挑戦曲である。
「では三声に分かれましょう。
まず、アルトやりたい人」との先生の声に
左から順に4人が手を挙げる。
本日の出席は12人。
ということは、各パート4人ずつが目安だ。
それではと、左から7番目にいた私は
メゾソプラノに手を挙げてみる。
しかし、試練はいきなりやってきた。
ピアノの前奏から、最初のコーラス部、
私ったら、メゾソプラノの
音がまったく
取れない…!
そうなんです。
私、…音が、とれない女だったんです。
ホントにこんなんで、できるのか?メゾソプラノパート…
するとそこに
颯爽と
救世主が!
まったく音のとれない私の横で
正確にメゾソプラノパートの旋律を奏でるサッキー。
「ついてくるのよ、音姫!」
……いや、そんなことをサッキーは言っていないが
その正確な歌声が私を導いてくれる。
気が付けばメゾソプラノパートの残りの二人、
エミリンとクロちゃんも、サッキーの隣に
ピッタリくっついて歌っている。
サッキーがいれば、きっと私たちメゾソプラノパートは
なんとかなる。。。のでは???(あくまで自信なさげ)
もともとアルトパートは、安定感がある。
ソプラノパートは、きれいに音が響く。
メゾソプラノパートはチームワークかな~。。。
だってメゾソプラノのみんなの思いはひとつ!
「次も、
絶対サッキーの
隣に立つ!」
……ということで、
瑠璃色の地球まで行き着いた私たち。
しかし、練習が終わったあとの、
私のこの喉の疲れはどうよ?!
まったく、お腹から声を出していないことが
よくわかる(ーー;)
お腹から声が出る日はいつ?
さらに、前奏からスムーズに最初の音が出せる日は、くるのか???
まだまだ、大二オガT 系コーラスは始まったばかり。
行く道は長くて遠い。。。
でも・・・、きっと、楽しい!
第2回練習にて、
シオリンが言った。
「体を二つ折りにして、息を吸ってみてください。
背中がふくらむの、
わかりますか?」
オガT が続けて
「二つ折りにしたまま声を出してみて。
それで声をだしたまま体を起こして!
そう、声が響くでしょう?」
足でしっかり床を踏みしめて
お腹をコブシで打たれても大丈夫なくらい力を入れて。
口の中に丸いものが入ってるみたいに大きくあける。
声を上の前歯の後ろに当てるように。
時には立って椅子の背などに手を当てて、
声を出しながら脱力してみる。
すると体の力が抜けた瞬間に
背中に入れた息が響きながら出る感じ…
オガT とシオリンが「お腹から声を出す」ということを
いろいろな仕方で教えてくれる。
でも……
できません~(>_<)
ま、少しずつガンバルしか…
そして歌に入った。
1曲目は前回から引き続き「春」。
「は、のHの音をしっかり意識してみましょう」
とオガT。やってみる私たち。
「和田アキ子みたいに
なっちゃってますよー(笑)」とオガT。
「休符を意識すると、コンクールに出た時」
とオガT、
「審査員に
『わかってるね』と
アピールできますよ」
「コンクール」という言葉に、
すぐ、その気になってやってみる私たち。
「日本語は縦書き文化だから、
楽譜読む時も、歌いかたが縦読みな感じなんですよ。
横読みを意識すると、フレーズを表現できますよ」
はぁぁぁー、そんなん、おばちゃん、
考えたこともなかったわー。
……合唱を歌っていると、ときどき
関西のおばちゃんが出てきて
自分で自分にツッコミを入れる。
「あー、お母さんたちの声は、
やっぱり
大二の声ですねー。
あるんですよ、学校によって暗い声とか、神経質な声とか。
大二の子供たちは明るい声なんです。
それはお母さんたちが
明るい声の持ち主だからなですねー」
てへっ!なんか嬉しい。
褒め上手、乗せ上手なオガT &シオリンである。
2曲目の「アメイジング・グレイス」。
なんか、オバチャン、英語がわからんで、
独自な歌詞を作ってる気がするわ…
でも英語の曲って、
ナンカ乗りがよくて声が出るわ~!
楽しいわ~!
♪ナントカ~、
♪カントカ~ァ、
♪slowly~♪
サビを歌い上げる私に、
そっと隣のクロちゃんが、ささやいた。
「音姫さん、
それ、
音楽記号…」
…がぁぁぁーん!
オガT が笑いをこらえつつ、
「僕も英語の曲は苦手なので、
『瑠璃色の地球』いっちゃいましょう~!」
瑠璃色の地球といったら、
私たちにとって、初の女性三声への挑戦曲である。
「では三声に分かれましょう。
まず、アルトやりたい人」との先生の声に
左から順に4人が手を挙げる。
本日の出席は12人。
ということは、各パート4人ずつが目安だ。
それではと、左から7番目にいた私は
メゾソプラノに手を挙げてみる。
しかし、試練はいきなりやってきた。
ピアノの前奏から、最初のコーラス部、
私ったら、メゾソプラノの
音がまったく
取れない…!
そうなんです。
私、…音が、とれない女だったんです。
ホントにこんなんで、できるのか?メゾソプラノパート…
するとそこに
颯爽と
救世主が!
まったく音のとれない私の横で
正確にメゾソプラノパートの旋律を奏でるサッキー。
「ついてくるのよ、音姫!」
……いや、そんなことをサッキーは言っていないが
その正確な歌声が私を導いてくれる。
気が付けばメゾソプラノパートの残りの二人、
エミリンとクロちゃんも、サッキーの隣に
ピッタリくっついて歌っている。
サッキーがいれば、きっと私たちメゾソプラノパートは
なんとかなる。。。のでは???(あくまで自信なさげ)
もともとアルトパートは、安定感がある。
ソプラノパートは、きれいに音が響く。
メゾソプラノパートはチームワークかな~。。。
だってメゾソプラノのみんなの思いはひとつ!
「次も、
絶対サッキーの
隣に立つ!」
……ということで、
瑠璃色の地球まで行き着いた私たち。
しかし、練習が終わったあとの、
私のこの喉の疲れはどうよ?!
まったく、お腹から声を出していないことが
よくわかる(ーー;)
お腹から声が出る日はいつ?
さらに、前奏からスムーズに最初の音が出せる日は、くるのか???
まだまだ、大二オガT 系コーラスは始まったばかり。
行く道は長くて遠い。。。
でも・・・、きっと、楽しい!
中学でオガT に
合唱の指導を受けた卒業生有志と、その保護者有志による
コーラスグループの活動がいよいよスタート。
区内の区民会館に集合。
指導はオガT とシオリン。
2013年4月8日18時30分、
みな“ホントに私にできるのかな?”
と不安な気持を抱えつつ初回メンバー14人が集合。
とはいえ子供を通してオガT とは
旧知の間柄(のような気がしている)。
シオリンは、若くて可愛くて、
しかも自分のお母さん世代であろう
私たちのあしらいが上手い!(感じがする)
最強の指導者軍団である。
「まずは体の無駄な力を抜くことから始めましょう」
とオガT が言えば、
「手をブラーっとさせて体を右、左と
回してみてください~」とシオリン。
スタート早々、見事な息の合いっぷりである。
「ではちょっと声を出してみましょう」。
オガT のピアノに合わせて歌ってみる。
「みなさん、口があいてませんよ~。
アクビする時みたいに大きくあけて~」
「耳の下に手を当てて、ムンクの叫びみたいに!」
二人の指導に、大きく口をあけると、
おぉっ!、全然声が違うではないか!!
目からウロコとは、このこと!!!
早速「春」を歌ってみる。
♪春のウララの 隅田川~♪である。
隅田川の「が」の音が高い~!と
苦戦していると、すかさずオガT
「歌詞が付いたとたん、口が小さくなってますよ!
口を大きくあけると高い音も出やすい」
とアドバイス。
そのとおりにやってみると、
なるほど!出るような気がする。。。
「それでも出にくい人は
ソプラノより、アルトが向いてるかもしれません」と
さりげなく自分の声がどちら向きか
見極めるポイントを伝授してくれる。
全員でソプラノパート、アルトパートを何度か歌い、
自分の声が合いやすいパートにわかれて合唱。
「おぉ、いいじゃないですかっ!」とオガT。
教え上手は褒め上手。
歌いながらみんな、そうかしら♪と
すっかりその気に。
続いて「アメイジング・グレイス」にチャレンジ。
英語の歌だ~と、さらに気持ちがアゲアゲの私たち。
ソブラノはシオリン、アルトはオガTとわかれて
パート練習10分。
「これなんて読むの?」
「ウレッチ、かな」
「うれちぃー、って覚えトコ」
英語習いたての子供みたいな、たわいない会話であるが
みんなで新しいこと覚えてる感じが楽しくて
ウキウキである。
ソプラノパートは
♪・・・like me ♪の「me」の音が高い!
シオリンいわく
「まず丹田(おへその下あたり)に力を入れて
あと口だけじゃなく、目も耳もあける感じ。
で、“me”は子音がイだけど
口の中はアにして、唇をイにする感じで」
文字にするとわかりにくいが
その場でシオリンがやってくれるのを見ると、
できないけど、ナンカ感じはわかる気になる。
そう、この「その気になる」ことが
きっと、私たちのレベルでは肝心なのだ!
で、合わせてみると
なんか、その時はできた!(ような気がした)
しかし、主旋律はまだ耳慣れたメロディーだけど
ハモリが決まるなんて、アルトパート、スゴくない?!
たった10分の練習で歌えちゃうなんて、
これがオガT の指導力ってやつ?
イヤ、実際には全然歌えてないんデス・・・
でも、褒めてもらって、とにかく気分が上がるんデス。。。
で、次の練習が楽しみなんデス!
でも………
次の練習日がくれば、
今日習ったコトを
すっかり忘れてる
に決まってる…
……_| ̄|○
あぁ悲しきover 40、around 50の手習い
でもみんな一緒にがんがります!
次回練習は4月22日(月)同じく18時30分より。
音姫
合唱の指導を受けた卒業生有志と、その保護者有志による
コーラスグループの活動がいよいよスタート。
区内の区民会館に集合。
指導はオガT とシオリン。
2013年4月8日18時30分、
みな“ホントに私にできるのかな?”
と不安な気持を抱えつつ初回メンバー14人が集合。
とはいえ子供を通してオガT とは
旧知の間柄(のような気がしている)。
シオリンは、若くて可愛くて、
しかも自分のお母さん世代であろう
私たちのあしらいが上手い!(感じがする)
最強の指導者軍団である。
「まずは体の無駄な力を抜くことから始めましょう」
とオガT が言えば、
「手をブラーっとさせて体を右、左と
回してみてください~」とシオリン。
スタート早々、見事な息の合いっぷりである。
「ではちょっと声を出してみましょう」。
オガT のピアノに合わせて歌ってみる。
「みなさん、口があいてませんよ~。
アクビする時みたいに大きくあけて~」
「耳の下に手を当てて、ムンクの叫びみたいに!」
二人の指導に、大きく口をあけると、
おぉっ!、全然声が違うではないか!!
目からウロコとは、このこと!!!
早速「春」を歌ってみる。
♪春のウララの 隅田川~♪である。
隅田川の「が」の音が高い~!と
苦戦していると、すかさずオガT
「歌詞が付いたとたん、口が小さくなってますよ!
口を大きくあけると高い音も出やすい」
とアドバイス。
そのとおりにやってみると、
なるほど!出るような気がする。。。
「それでも出にくい人は
ソプラノより、アルトが向いてるかもしれません」と
さりげなく自分の声がどちら向きか
見極めるポイントを伝授してくれる。
全員でソプラノパート、アルトパートを何度か歌い、
自分の声が合いやすいパートにわかれて合唱。
「おぉ、いいじゃないですかっ!」とオガT。
教え上手は褒め上手。
歌いながらみんな、そうかしら♪と
すっかりその気に。
続いて「アメイジング・グレイス」にチャレンジ。
英語の歌だ~と、さらに気持ちがアゲアゲの私たち。
ソブラノはシオリン、アルトはオガTとわかれて
パート練習10分。
「これなんて読むの?」
「ウレッチ、かな」
「うれちぃー、って覚えトコ」
英語習いたての子供みたいな、たわいない会話であるが
みんなで新しいこと覚えてる感じが楽しくて
ウキウキである。
ソプラノパートは
♪・・・like me ♪の「me」の音が高い!
シオリンいわく
「まず丹田(おへその下あたり)に力を入れて
あと口だけじゃなく、目も耳もあける感じ。
で、“me”は子音がイだけど
口の中はアにして、唇をイにする感じで」
文字にするとわかりにくいが
その場でシオリンがやってくれるのを見ると、
できないけど、ナンカ感じはわかる気になる。
そう、この「その気になる」ことが
きっと、私たちのレベルでは肝心なのだ!
で、合わせてみると
なんか、その時はできた!(ような気がした)
しかし、主旋律はまだ耳慣れたメロディーだけど
ハモリが決まるなんて、アルトパート、スゴくない?!
たった10分の練習で歌えちゃうなんて、
これがオガT の指導力ってやつ?
イヤ、実際には全然歌えてないんデス・・・
でも、褒めてもらって、とにかく気分が上がるんデス。。。
で、次の練習が楽しみなんデス!
でも………
次の練習日がくれば、
今日習ったコトを
すっかり忘れてる
に決まってる…
……_| ̄|○
あぁ悲しきover 40、around 50の手習い
でもみんな一緒にがんがります!
次回練習は4月22日(月)同じく18時30分より。
音姫