コール・リエゾン~おがてぃと合唱と大泉天使のラブソング -2ページ目

コール・リエゾン~おがてぃと合唱と大泉天使のラブソング

子どもが中学在学時、小笠原吉秀先生にコーラスの指導を受けた保護者有志によるコーラスグループの話題。練習日は毎月2回、区内の区民会館利用

今週月曜は新曲2曲に挑戦しました。


まずはメンバーの人気投票上位曲「Love Love Love」

曲はいいのですが

なんか、私たちが歌うと映えない。。。


歌のうまい人が歌い上げる曲は、、、、

向かないのね、私たちって。


気を取り直して2曲目の「卒業写真」にトライ。

これは、私たち世代にとって

目をつぶっても歌える曲。

また歌いうまくなくても、それなりに聞こえます。

「いいんじゃない~?」というムードに。


しかもこの楽譜、突然途中で「蛍の光」が入ってくるという

面白いアレンジ。


おかてぃが思わず

「なんか、

閉店です、

って気持ちなりますね」

とポツリ。


そして皆の間から

「Tomorrow歌いたい」という声が上がり

締めはTomorrow」を歌って盛り上がりました。


9月、10月は連休が多いため

変則的な練習日となりますので

次の練習日は10月7日です。


7日はいよいよシオリンの「風になりたい」に挑戦です。

もちろん私たちの総選挙でも人気のトップ曲。

楽譜を見ると、サンバのリズムでって書いてある!

楽しそう~


きっと曲はいい曲なんです。

しかし、だからといって

私たちが歌って

いい曲に聞こえるか

というのは別問題┄


さて、風になりたいは、どうなるか?

みなさん、来週は練習にきてトライ!です。


音姫

息子・浦島犬郎は出てこないのであるが、
この間、通りかかった
パン屋の話をさせてください。

ある私鉄沿線の
どことなく昭和の匂いのする
懐かしい街並みでした。

小さな駅前銀座には
焼き鳥屋さん、コロッケ屋さん、
お好み焼き屋さん、たい焼き屋さん。
なんとなく、そぞろに歩きしたくなる、
お年寄りたちが商店主たちと
立ち話をしながら買い物を楽しむような
そんな街でした。

商店街から少し離れた線路沿いに、
そのパン屋はありました。

「懐かしい味わいのパン屋」と
表の看板に書いてあります。

いま、谷中、千駄木、根津、
略して谷千根(やちね)歩きが
流行っているじゃないですか。
谷中の街を歩いているいたときに
素朴なパン屋さんがあって、
そこのパンが、すごく美味しかったんです。

ここも、そんあな感じかな?と
期待を胸に扉を開けると
目に飛び込んできたのが
ホコリをかぶった一輪車。

一輪車だけではありません。

一輪車を取り囲むように
ホコリをかぶった扇風機、水槽、庭道具、、、、
物置です!

いえ、私の開けた扉は
パン屋の店先です。
パン屋の店先に、物置状の放置物が、、、

まじ?!

店番は、じいさん。
いや、店番はではなく、このジイさんが
パンを作っているようです。

パンの陳列台は、普通でした。
品揃えをみると
平たい物体に「クッキー」の品名が。
マフィンとか、スコーンとか、
そういうものであろか?
好奇心をおさえられず
そのクッキーをトレイに載せる。

コッペパン状のものに
「フランスパン」との札。
これもトレイに。

あと、犬郎に何かおやつをと見ると
調理パンのコーナーが。
ホットドックパンにポテトサラダがはさんである。
ポテトサラダの上に缶詰のミカンが二粒、、、
クラシックで、確かに懐かしい風情。

しかし、それが70円に値引きされている。
ジジイ、、、このポテトサラダドック、
いつ作った?!
怖すぎて、思わずトレイに載せてしまう。。。

トレイを差し出すと震える指で
パンを袋に入れるジジイ。

ジジイ、そのトレイを洗ったのはいつだ?
ジジイ、パンにゴミが混じっても
見えないんじゃないか?!
何もかもが怪しく見える。

店を出て気がついたら
店内で私、息を止めてたよ・・・。

帰って、クッキーを食べてみた。
・・・メチャメチャ、ビニール臭いんですけど・・・?!

ジジイ、これ、いつから店頭に置いてる?
コロッケパンが、恐ろしい。。。

犬郎に、何も言わずに食べさせてみるべきか?
それとも・・・?
私、いまだにコロッケパンを前に
迷ってます(~_~;)

音姫


今日は発声練習では
「イ」なんだけど口腔を縦に開けて
英語の「I」(アルファベットのアイ)
の形を意識した練習。
また声を口先だけでなく
頭蓋骨の中で響かせる意識を練習。
そして「花は咲く」で
女性合唱らしい歌唱指導を受けた。

いや、受ける前に、
「真っ白な雪道に~」と歌いだした瞬間に
「あ~~~」と、おがてぃ。

「口が、やっぱり横に開いちゃってます~」
といいつつ、両手をほっぺに当て
両手でムンクみたいに
両側からほっぺを押さえるようにしつつ
「こう、口を縦に開けて歌ってください~」

みんなでやってみると
あら~、すごく声が変わる~~~

・・・わたしら、なんや、
毎回こんなんして、「目からウロコ」とか言って
同じことを注意されてないか?
いいかげん、言われる前にやらないと・・・

なんてことから入りまして、
ひとつひとつの歌詞の歌い方について
指導が入りました。

フレーズ(1)
【真っ白な雪道に春風かおる】


「に」と「春風」の間に
休止符はない。
だから息継ぎするときは
音がなるべく切れないようにブレスする。

さらに「に」の発声は、さっきの
縦の口で。

そしてフレーズ(1)では「春風」という
言葉に向けてメロディも盛り上がっている。
ここを大切に歌いましょう。

さらには春風の最初のHの
音を大切に発音する。

また春風「が」おる、ではないので
正しく春風「か」おる、と歌うように。

フレーズ(2)
【私は懐かしいあの町を思い出す】


「懐かしい」と「あの」の間に、
今度は休止符が入る。
なのでこっちは繋がずに切る。

尚、ここの歌詞は
あの「町」をなのですが、
くれぐれも
あの「人」と歌い間違えないように!

フレーズ(3)
【誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる】

フレーズ(4)
【誰かの笑顔が見える 悲しもの向こう側に】


フレーズ3の「誰かの歌がー、聞こえる」はp(ピアノ)ですが,
フレーズ4の「誰かのー」はmp(メゾピアノ)なので
歌い分ける。

また、このフレーズ3と4は、
どこで息継ぎするの?って感じだけど、
くれぐれもフレーズ4は

だーれかのー えがおー 「がみえる」

と、がみえる、にならないよう
「誰かの笑顔が見える」は
できれば一息で。

「悲しみの向こう側に」
の最後の「に」をていねいに歌うと
合唱団らしい響きになる。

フレーズ⑸
【花は花は花は咲く いつか生まれる君に】


花は咲くの「は」は音が高音なので
どうしても力が入ってしまうが、
優しく歌う。
ここがクレッシェンドなので、
次の「いつか生まれる」が歌詞としては
盛り上がる部分なので強く歌う。
最後の「君に」はデクレッシェンドなので
優しく歌う。

フレーズ6
【花は花は花は咲く 私は何を残しただろ】


同じ歌詞が二度続く時は
二度目を強調。

大体、こんな指導をいただきました。
ちょっと時間がたってしまったので
教えていただいたことの半分くらいしか
記録できていません。。。
どなたか、
ぜひ補足をお願いいたします~

自公圧勝のニュースを見ながら
息子・浦島犬郎(高2)が言うことには。

「アメリカの大統領で映画俳優いたよね」
いたねぇ。


ッシュでしょ?!」

えーっと、それは、
押す……_| ̄|○

「あ、ブッシュ!
ブッシュの前の……

ケネディ?!

そーれーはー、
前過ぎないか……_| ̄|○

「で、初めて戦争に
負けたんでしょ?」

負けたというか、
勝てなかったというか。


「オランダ戦争デショ」

そんな戦争あったっけ?

「オランダはスゴイよ!
それで、体のつながった双子とか
うまれちゃったんデショ?!」

そ、それは……
ベトナム戦争(-_-;)

オランダ。
ベトナム。

カタカナ4文字という以外、
共通点がないよ(>人<;)

そういえば小さい頃、電車の中で
「今日、どこでごはん食べようか?」
と聞いたら

「オーストラリア!」
と言われ、どんなセレブ?と
電車中の人に振り返られたことが
あったんデスケド、
よく聞いたら
「ロイヤルホスト」
だったことが……

小さい頃は「カワイイ」ことも
高2にもなったら
バカ過ぎて


ムカツク∑(゚Д゚)

明日は合唱練習日……
気を取り直して歌おーっと_| ̄|○

音姫
本日、シオリンお休みにつき
おがてぃの1人指導となる。

まずは発声練習。
最初に「あ」で音階を上がってゆく。

上がって下がったところで
「う~ん」と、おがてぃ振り向いて、
「『あ』、はですね、
口を横に開くのではなく
縦に開いてください」

通常に話す時は
横開きの口で発音することの多い
「あ」ですが、歌う時は
縦に口を開けるイメージで。
なるほど、声が出しやすい。

次に「あえ、あえ、あえ、あえ、あー」の発声。
ここでも、おがてぃ、
「『え』、のときも、できるだけ縦の口で
発声してみてください」とのこと。

そのあと「まああああー」にすすむと、
「声をですね、あの黒板の上あたりに
当てるような感覚で」とおがてぃ。
「そうすると、
舞台でも後ろまで声が届きます」

先日、先輩グループのステージを観てきた
私たちを乗せるのがうまい!

そして「巻き舌できますか?」と、おがてぃ。
前にもやった練習ですが
私は何度やっても最初に勢いを付けた
一音しか出せない。

「ブルッ、、、、ブルッ、、、」
………馬?!

「えーっと、うがいする時みたいに、
ルルルルルル~」

るっ、、、るっ、、、
できない_| ̄|○

とりあえず
うがいをする時みたいに
のどを開いてみる、
と、……声が出しやすい!

「そうなんです。
前も言ったかもしれませんけど、
舌の奥のところに力が入ると
声が出ないんですよ」と、おがてぃ。

最後に前屈して手は脇腹から背中に当て、
息で脇腹から背中が膨らむのを確認しつつ
発声しながら起き上がる。

さて、ここから曲に入る。
最初は私とクロちゃんが
前回、まったく歌えなかったメゾパートを
リベンジ!の「瑠璃色の地球」。

しかも本日もパートリーダーの
サッキーがお休み。
果たして鍵盤ハーモニカで自主錬した
成果が出せるか?

出だしはなんとかついてゆく私たち。

〈クロちゃんグッジョブ!〉
〈音姫さん、その調子で!〉
歌いながら目と目で励まし合う二人。

「では、最後まで通しちゃいましょう」
とおがてぃ。

さ、最後まで?!
いや、そこまでは……さらってないよ、、、
そしたらクロちゃんも
「えっ、そこはやってないわ……」だって!

〈じゃ、ワタシ、エミリンの音についてくわ〉
〈じゃ、私はマリリンについてくわね〉

歌いながら、互いを見捨てる二人。

次回こそ、最後まで歌えるよう
鍵盤ハーモニカの自主練に励みます!
でも、「弾きながら歌えない」という
この楽器の弱点を、どう乗り越えるか?
……課題は山積である。

さて「瑠璃色」「花は咲く」を通して
おがてぃからアドバイスを
もらったのは以下のとおり。

1)「悩んだ日もある」
「朝日が水平線からから」など、
歌詞に「ん」の音が入っている時、
話し言葉のように「ん」を発音すると
音が消えてしまうので
口を少し開けて音が消えない「ん」で歌う。

2)「光の矢を放ちーぃぃぃ」で
メゾパートがハモる部分、
リズムをしっかりとって歌わないと
グダグダになるので注意。

3)「真っ白なー雪道に」
のように「なー」と伸ばす部分。
子音で伸ばすのでなく母音の「あー」で伸ばす。
これはどの音でも一緒。カラオケでも同じだそうです。

4)「誰かの声が聞こえる誰かを励ましてる」
というような長いフレーズは
お話を朗読するようなイメージで歌う。
息が続かないからと
へんなところで切るのでなく
息の出し方をコントロールして
フレーズが歌いきれるように。

そして、今後の話が出ました。
やはり、何か目標を決めた方が
皆のモチベーションも上がるし、
メンバーを増やすにも、いいのではないか。

練馬区の合唱連盟では、
年2回の合唱祭を主催している。

今から連盟に加入したとして
合唱祭に参加できるのは
一番早くて来年春。

春と秋のに回開催されている
合唱祭のうち
規模が大きいのは秋。

と、いうことで当面
来年の10月に予定されている
練馬区、秋の合唱祭に参加!
を目標にしようということになりました。

今年の秋の合唱祭は
10月20日、練馬文化センターで
予定されています。
みにいかなくちゃ!ですね。

そして団員の勧誘です。
今一度、子供の部活が一緒だったとか、
もちろん子供で合唱したいという子も含め
ぜひ一度、見学にきてもらいましょう~

「次の曲はどうしましょうか?」
と、おがてぃ。
「英語の歌が歌いたい~」
などという声が聞こえてきましたが、
今一つ、具体的な曲名まではあがってこず。

ということで、次の曲については
おがてぃが何かよい曲を
見繕ってくれることとなりました。

また英語の曲の流れで
「そういえばアメイジング・グレイスは
もう歌わないのですか?」
と聞くと、

「あれは手始めにということで
2声の譜面でしたが
どうせやるなら3声バージョンで
やりましょう~!(^_-)」

と、おがてぃが言ってました。
ううーん、いろいろ楽しみ!

音姫

クロちゃんと約束したんです。

「2週間後に、おがてぃを
ビックリさせてやろうぜぃ!」
って。

瑠璃色の地球のメゾパートのことです。

ちゃんと歌えたら、

おがてぃビックリ!

って時点で私とクロちゃんの
ダメっぶりが見える_| ̄|○

でも、だから鍵盤ハーモニカで
ガンバって自主練しようって
誓ったんです。

で、
『あ、そだ。
自主練ガンバロウ』
と思ったのが本日、日曜。

クロちゃんが前回練習日の翌日から
自主練に入ったというのに
私ったら練習日の前日にやっと
自主練スタートという時点で
瑠璃色のメゾにおいて
誰が一番ダメダメかが
うかがいしれよう。

でね、楽譜を出して
メゾ部を弾いてみましたよ。
そう、ここまでは私も
前回の練習日の
翌日にやってみたわけです。

それで、あれー、これは
まったく知らないメロディだなと。
知らないメロディを、
歌えるワケがないわな~と
その時は、
それを確認しただけで
終わってしまったの。

で、今日は、このメロディを
ちゃんと歌って自主練いましょう、
と思ったわけです。

でね、その時……
あら? あら?


鍵盤ハーモニカ
弾きながらだと
歌えない?!


がーん!∑(゚Д゚)

ク、クロちゃん、
これはどうすれば……?!

あぁ、また明日も歌えない……_| ̄|○

音姫
同じ区民会館で練習を積み
これまでも度々コンサートを開いている
実績ある先輩グループの定期コンサートに
行ったきました。

素晴らしいコンサートでした。

まず、レパートリーが豊富!
1. オープニング「ラブソング」
2. 女性合唱曲集「四季の抄」ー童謡、唱歌によるー
「春よ来い」「うれしいひなまつり」
「鯉のぼり」「雨」「七夕/一番星みつけた/たなばたさま」
「村祭」「冬の夜」
3.女性合唱曲「落葉松」
「飛騨高原の早春」「あなたとわたしたちと花たちと」
「瞳」「落葉松」
4. 歌曲から合唱へ、合唱から歌曲へ
「やさしいうた」「遥かなる日々を」「潮騒」
5. Our Favorite Song
クラシックの古典から「G線上のアリア」
全員合唱「メヌエット」
J-POPナンバーから「笑」「おでかけサンバ」「いつか風になる」
6. エンディング「遠くはるかな子守りうた」

しかも、ほとんど暗譜で完璧!
しかも、笑顔~!!
曲によっては60代、70代のかたたちが
次々とソロで実力を発揮!!!
すご過ぎる((((;゚Д゚)))))))

そして衣装は
1. 水色のロングドレスに白の手作りストール、銀のパンプス
2. 黒のトップスに黒のロングスカート、赤の手作りショール
3. チュニックブラウスに黒のパンツ
4. 違うチュニックブラウスに黒のパンツ

そんな素敵なステージ衣装の一部を
自分たちで手作りしてるなんて、
音楽をライフスタイルに取り入れて
楽しんでいる感じ~

そしてパンフレットも完璧だった!!
カラー8ページ!!!
写真も豊富よ~

あぁ、しかし、私たちが
いきなりそんなふうになれるはずもなく、
一歩一歩目標を定めて努力するしか…

とりあえず、この日
コンサートに行った5人で
ランチをしながら
目標を設定。

秋の練馬の合唱コンクールに向けて
何か1曲だけでも、ものにする。

さらにコンサートのあと、
北口・おがてぃ行きつけの
素敵なダイニング


海峡で
打ち上げ!


…しかし「海峡」って
なんか演歌っぽい名前だよねー。
おがてぃ行きつけといってら、
なんか、もっとこう…
「メヌエット」とか?!

私の心を見透かして
セーコ会長が解説。

「音姫さん、今、

津軽海峡
とか思い描いてるデショ。
しかもそれ

冬景色
でしょ。
それ違うから」

じぇじぇ!
じゃぁ、どんな海峡だべ?

「いい? ソコはネ、
『ドーバー海峡』だから!」

じぇじぇじぇ?
西からは英国の風、
東からはフランスの風が
吹いてくるようなだべか?

「そうよ!」

ふ~ん。
で、会長、そこの名物は?
「唐揚げよ!」

か、唐揚げ?!
……イギリスとは……
全然関係ないべ?!

ま、とりあえず、
当面の目標は、その
ドーバー『海峡』で
秋の練コンんの打ち上げ\(^o^)/

でも課題曲に
「瑠璃色」は
勘弁……_| ̄|○

音姫
第6回練習は、いつものように発声練習で始まった。

・体をブラブラさせながらの発声

・舌を上顎につけたまま声を出す発声

・ミンミンで声を眉間に響かせる感覚をつかむ発声

・その感覚で
「ナンネン、ナンネンー
ナンネンナンネンナンネンナンネンナー」
と発声する。
その際、一段目の「ナンネン、ナンネンー」でのばしたあと、
1回お腹に力を入れてお腹を一段へこませるようにして
2段目のナンネンナンネンナンネンナンネンナーを歌う

・片足を一歩前に出し、前足に体重をかけて3つ数えたあと、
足を後ろに戻す時、お腹に力が入る部分を意識して
声を出す発声

・腕を前から左右に引き、胸をしっかり開いて発声

こんな感じ?
で、久しぶりの、おがてぃ指導で曲の練習に入る。

「『瑠璃色の地球』やりますか?
それとも新曲『花は咲く』にしますか?」
と、おがてぃ。

正直、ワタシ、『瑠璃色』のメゾ・パート、歌える気がしません。
対して、直前までサッキーについて
『瑠璃色』メゾパートの特訓をしていたクロちゃん。

さぁ、運命の女神はどっちに、ほほえむ?

・・・結果は
前回『花は咲く』で苦戦したこともあり
まずは、『花』からやることに。

しかしね、メゾに挫折してソプラノに転向したワタシ。
心機一転ソプラノ・パートにて
『花は咲く』を歌い、わかったのは
音も取れないけど、歌詞をも間違えるということ。

だって、
「真っ白な雪道を 春風」……ときたら、
それに続く歌詞は
「春風

が自然な歌詞の流れでしょう?

でも実際は「春風
おる」……
毎回、この出だしでつまづくんです。

毎回ここを

春風がおる
と歌ってしまうんです。。。

しかも本日、ソプラノ・パートの陣容は
ワタシとセーコ会長の2人のみ。
間違えるたび「会長ゴメン」と心で謝るワタシ。
冷たい汗が流れるYO。

『花は咲く』の練習が
今日で2回目.ということもあって
意外に、3パートでの合唱までスムーズにすすんだ。

アルトのガミちゃん、
メゾのサッキー、
ソプラノのセーコちゃんがいると
それぞれのパートがまとまるのね~
パートリーダーの力は偉大だわ!

アルト・パートは高音から低音まで
すごく音域が広いらしく
「絶対、あとから作ったパートですよね」
とガミちゃん。

なんとかまとまったところで
『花は咲く』終了となる。
ここでサッキーが
「今日は早抜けします」と早退。

さて次はクロちゃんお待ちかねの
『瑠璃色の地球』です。

歌う前に、
「ワタシは歌えるところしか歌えないよ」と宣言。。。
ワタシの歌えるところはねー、
ユニゾンのところだけ。。。

これでメゾといえるのか?、、、
いや、


メゾ・パートに
立ってる
だけの人


だな、これでは。

しかも今日はサッキーが早退という
ワタシにとっては合唱界のヘレンケラーって心境。
メゾ・パートのみんな頑張って!
クロちゃん、マリリン、頼んだわよ!!
・・・完全に他人事のワタシ。

しかし曲が始まってみたら
メゾ・パートが全員全滅・・・。
誰も歌えなかったYO~。

ああ、私たちって、
もはやメゾソプラノ・パートじゃないね。。。。

ということで、新しいパートが生まれました。
その名も


メゾ・アルツ

メゾ・アルトじゃないよ。
メゾ・アル
だよ。

・・・ま、習ったことをすぐに忘れてしまう
忘れん坊パートってことで、、、。

でも、メゾ・アルツはこれだけでは
終わらなかった。

翌日、クロちゃんからメールがきた。

「今日から次回に向け、


けん盤
ハーモニカで
自主練

に入りました」

そ、、、、その手があったか!
いや、ワタシもネ
考えないでもなかったのよ。

ということでワタシも今朝、
子どもが小学校時代に使ってた
けん盤ハーモニカを出してみたよ。

くろチャン、ありがとう。
ワタシ、もう瑠璃色の地球は歌えないまま終わるな~
やっぱ、メゾは無理だったな~
と昨日はあきらめかけてたけど
今日は新しい自分になれたよ。
一緒に頑張れる人がいるって、ウレシイね!

と心を浮き立たせて
けん盤ハーモニカで
瑠璃色の地球のメゾ・パート部を
弾いてみた。

・・・・まったく知らない曲だった・・・
ワタシがやってたパートの確認って、
ナンだったのかな~~~

おがてぃ、シオリン、ごめんなさい_| ̄|○
メゾ・アル
不動のリーダーは
ワタシに決定です。

音姫
お弁当、この季節になると
いたまないかと
心配になりませんか?

前から思っていたのですが、
冷凍食品で、あるじゃないですか。
凍ったまま入れて、お昼には調度食べ頃。
保冷剤的な役割もするとか。

それ、手作りできないかな?

そういえば子供が中学時代
サッカーの部活で休日に試合があって
真冬の吹きっさらしの校庭で
冷え切った体で食べる
冷え切ったオニギリって
どうなの?と。

で、その時誰かが言ったのよ。
温かいオニギリにホカロン貼ると
オニギリをホカホカに保てるらしい、と。
お弁当箱にホカロン貼ってみたら…?

やったみた。

〈第1日目〉
貼ったホカロンがまったく
ホカホカにならなかった…

そういえばホカロンって、
貼ってしばらくしないと、温かくならないよね。

〈2日目〉
朝起きたら、ベッドの中でホカロンを
自分に貼って、ホカホカにしてから
お弁当箱の底に置いてみた。

底は温まったが、その上のお弁当は
ホカホカにならなかった。

どういえばホカロンって、
体に貼った面がホカホカだよな。
貼る面を上にしないと、ダメなのか…

〈3日目〉
朝起きて体に貼ってホカホカにした
ホカロンの、貼る面を上にして、
その上にラップを置いて、
その上にお弁当を詰めてみた。

大成功~!
ホカホカのお弁当になったよ。

「美味しかった?」
と浦島犬郎に期待を込めて聞くと、

「わかんなーい」

……あぁ、男子に、ちょっと気の利いたことなんて、
やるだけ無駄だよな。
撤収撤収~!という
イヤな冬のお弁当の思い出があったよ…。

ま、気を取り直して
夏のお弁当編、言ってみよう~

今、ゆめりあのお菓子売り場のレジの前に
マンゴープリンが置いてあるんですよ。

ピピンときたね!
これを凍らせて、お弁当箱の上に置けば…!
お弁当の保冷剤になって、
しかもお昼時に解凍した食べごろの
冷た~いマンゴプリンができてる…

はず!

やってみた。

その日、帰ってきた犬郎に、
「どうだった?」と聞いてみると、
「……最悪だったよっ」だって……

えぇっ?なんで?
聞いてみると、
お弁当箱の上に置いた凍ったマンゴプリンのおかげで
炒めた豚肉のアブラが
常温ならなんてことはないのに
マンゴプリンのおかげで
ラード状に固まってしまった。

しかもそんな日に限って、なぜか
友達とお弁当の見せ合いっこをすることになる。

犬郎のお弁当を見た友達が
「食べる前に、
こんなこと言って
なんだけど

犬郎の
弁当、
すごく
不味そう」


がーーーーん!

「で、でもほらマンゴプリン、
マンゴプリンはおいしかったでしょ~?」

「あれは……

もっと
最悪

だった」

な、なんですと?

「マンゴプリンは
溶けてドロドロだった」

な、な…
一度凍らせたマンゴプリンは
もう固まらないのか?!
と、とりあえず、この場をきりぬけよう。

「あ、あれはホラ、
保冷剤だから、しょーがないねー」

すると犬郎、
「じゃぁ、これからあれは、
保冷剤としてだけ使ってよ!

マンゴプリン
凍らせる。

お弁当に
入れる

ドロドロに
溶ける

持って帰る

溶けたプリンを
また凍らせる

お弁当に
入れる

ドロドロに
溶ける

持って帰る

凍らせる



犬郎、マジでこれを提案してきた。



へー、
そりゃエコだね。(棒読み)




だが断る!

……浦島家の夏は……

……これで、
…終わった
……_| ̄|○

音姫
新曲・花は咲く。

練習を始める前に
シオリンから提案があった。

「この歌は、全体にキーが低いんです」

うちみたいに女性3部もあれば
混声もあれば、男声もある、
広くいろいろな人に歌われた映像を
ワンフレーズずつで
つなげていくためにこういうキーに
なったのではないかとのこと。

「だから」と続けてシオリン、
「いつもはソプラノだけどメゾ歌ってみようとか、
いつもはアルトだけどソプラノ歌ってみよう
という人はいませんか?」とのこと。

そうやって、たまには気分転換してみるのも
いいものですよ、とシオリン。

ハイ、ハイ!
私、ソプラノいきます~と移ったのは
私とエミリン。

私は音が取れない負け犬移籍だけど、
エミリンは、きれいな高音の持ち主だもんねぇ。

この歌、サビのところしか知らない、という人も多く、
まずは全員でソプラノパートを歌う。

「へえぇ、こんな歌詞だったんだ」
「歌詞、岩井俊二だって!」
などと、歌ってみると心にしみる歌…

みんなで「いい歌だねぇ」といいながら
パート練習へ。

いつもなら、ざっとパート別に音取りしたあと、
「ではまず、アルトとソプラノ合わせてみて~」
「OK! じゃ、次はメゾとソプラノ~」
「いいですね、じゃぁ全員で~」
となるところ、
この日はそうはいかなかった。

「ここ半音上がるの難しいー」
「パート別に歌っても、音が取れないー」
次々と上がる悲鳴!

そしてとうとうシオリンが、
あの一言を発した。
「これは…、
瑠璃色の比じゃなく難しいわ」

ここで、おがてぃが
ラインでさっそうと登場!

おがてぃ
『こんばんは。
昨日は失礼致しました。
何とかこちらの本番も
無事に終わらせることができました』

おがてぃ、こんばんわ~。
あれ?おがてぃ、ラインの写真、
かわりました?

『写真変えてみました(笑)。
江戸東京博物館にある
昔の自転車に
乗っているところです(笑)。』

おがてぃ、また若返っている
なぜ?……ニクい……

い、いや、それはさておき、
花は咲くが、難しいんです~
なんか、パート別のCDも発売されてるって
聞いたんですケド?

『花は咲くは
パート別のCDも
市販されているのですが
多くは混声合唱版なので
リエゾンのニーズに合わないのが
残念です』

しかしながら、
このあとおがてぃが
いろいろ検索してくれて
リエゾンで使っているパート別の音源が
見つけられました。
次回の練習で、これ買うかどうか
検討しましょう~

ところで挑戦状、じゃなかった招待状が
たくさん入手できましたので
行ける人で6月30日の近所の合唱団の
コンサートに行きます。

セイコ会長、これで私たちの
将来の姿が見えてきそうですね!

すると会長、
「とっても参考になります😃
どのくらいの声量が必要かとか、

どんな
衣装が
若く見える
かとか😅」


ここ、じゅうよう。

次回練習では、
コンサート行ける人をつのるので
ばっちり見学してきましょう~

音姫