メジャーリーグで十分活躍して、
メジャーで通用するレベルをしっかりと
把握しているを野茂コーチが絶賛すれば大丈夫でしょうね。
唯 表現が“全然通用します”って、
正確にはちょっと異常ですが、
昨今の国語事情で仕方がないか、
私が古いかでしょうか。
“絶対に通用します”でしょうね。
しかしいいボールを投げるだけではプロでは通用しませんよ。
直ぐに投球スタイルが裸にされて、
研究し尽くされますので、
一例は変化球と直球と同じフォームで投げれるかでしょうね。
勿論それくらいはと思われるのですが、
如何に難しいかでしょうね。
そしてランナーを置いてのピッチングでしょうね。
クイックで同じボールが投げられるかでしょうね。
この二つが完璧にできて初めて投手として
良いボールを投げれば大成するに間違いないでしょうね。
東の雄星、西の今村と言われた
昨年の高校生投手のドラフトです。
プロのスカウトの目に適ったのですから、
ぜひ広島の星として燦然と輝いて、
何時もBクラス定着の汚名を是非晴らして欲しいものですね。
シ-ズン前の評論家の予想でも常にBクラスです。
今年は監督の大リーグ経験者です。
大リーグの良い所を取り入れて、
万年Bクラスのチームに活を。
それがセリーグを面白くする方法です。
ヤクルトが上昇し残るは広島と横浜です。
この2チームがレベルアップをして勝ち星を増やせば、
セリーグの覇権争いは混とんとして非常に面白くなるのですが。
今年こそ期待したいですね。広島も横浜も心機一転新監督就任です。
先ず横浜は巨人との対戦成績を。
その為の尾花監督就任です。大いに期待しましょう。
今村投手の活躍を期待したいものですね。
矢張り先の世界戦の敗戦の反省をして、
今夜はしっかりとリングに足のついた
ボクシングに徹して完勝です。
クリンチワークも克服して堂々と打ちあって、
左ストレートと右のフックとのタイミングも良く、
ポイントうを稼いだと思います。
兄弟3人は力を合わせて苦楽を共にして、
結果がしっかりと今夜のボクシングに、
そしてそのバックボーンとして
父親の存在が大きかったでしょうね。
一時は日本ボクシング界を追われるようにして、
ボクシングが遣れるという目的でメキシコへ、
筆舌尽くしがたき環境を克服して、
デッカイ困難と言う山を乗り越えて、
先の敗戦から成長を続けて、
今夜 見事に大輪の花を咲かせた。
見事、立派の一言である。勝てば官軍、
これからがチャンピオンとしての風格、
品格を身につければいいのである。
きっと世界チャンピオンと言うベルトが興毅を、
そして大毅を大きな人間として成長させるであろう。
兄弟で世界の頂点を極めたのは
勿論ボクシング界では初めての快挙である。
父親の言動が物議を醸して、
一時はボクシング界追放までに、
それでも不屈の闘志でここまで返り咲いて来たのです。
浪花のど根性そのものではないですか。
関西の大物との付き合いもあるでしょう。
明石家さんま、島田伸助は跳びあがって
喜んだのではないでしょうか。
関西がこれで大いに活気が出ることでしょうね。
プロの世界に生きて行く気力もなく、
自殺したプロ野球の選手もいたが、
また半面努力の甲斐があって堂々と檜舞台に上がって、
栄冠を手に入れて若者もいる。
日本って素晴らしい国ではないですか。
この努力を政治家諸氏も見習ってほしいものですね。
矢張り辛酸をなめて、臥薪嘗胆した者は強い。
大毅これからも努力、精進して
長く世界チャンピオンとして無敵で君臨して欲しい。
書きましたが、戦う前から内藤は負けていた。
国歌君が代を聞く姿勢。落ち着きがなく動きづめ、
そしていよいよゴングがなって試合が始まる直前の姿勢は、
もう大きなフック ストレートを繰り出して
大袈裟なデモンストレーション。
何故こんなに相手を威嚇する行動に出なければならなかったのか。
練習不足か、年齢的な衰えを隠すためですか。
何れにしても好対照でいやに興毅の落ち着きが気になった。
矢張り厳しい練習に耐えて来た自信ではなかったか。
興毅勝てり。
巌流島の決闘において、
宮本武蔵と佐々木小次郎の心理状態とよく似ているし、
終わって見ればではなく戦う前のスタイルにご注目である。
えてして勝負を戦う前に決している場合が多いのではなかろうか。

試合後の両者の顔を見れば一目瞭然である。
審判の判定を待つまでもなく
誰の目にも勝者はどちらか。
それくらいの大差の試合ではなかったか。
接戦の様に思われたが、実は一方的な試合に終始。
それでも緊迫した試合になったのは
正に内藤の積極的な攻めと、
興毅の完ぺきな防御だったからか。
興毅の大人になった素晴らしい姿がそこにあった。
物凄い成長した姿であった。
具志堅さんはそれを完全に見落としていたのである。
これからが大変であるが、きっと興毅ならやってくれる。