火曜日に自己注射の指導がありました。
指導の時、やらなきゃ終わらない!
待合室混んでたし私がグダグダ時間とってほかの人の待ち時間延ばすのはダメだ!と思い、「おりゃ!」と刺しました。
教えてくれた先生からは「掛け声はなくても大丈夫ですよ」といわれるという・・・。はずかしい。
結構長い針で根元までささなければいけないのですが、痛みは全然なかったかな。最初の皮膚を突き破るのだけチクっと痛い感じ。
これを明日から一人でやるっていうのか・・・。と思いました。
なんでしょうね。ピアスなら全然開けられるんですけど、ピアスとはわけが違う。
そして昨日
練習の時とは違って一人でやるというまた雰囲気の違う感じが結構精神的に来ます。痛みというより、【長めの針を太ももに根元まで刺す】という行為が結構怖くて手が震えました。
注射を済ませてちょっと横になってると、母から「父の日が近いし、明日仕事終わりに祖父の家に行かないか」と連絡が来ました。
私は「自己注射の打つ時間帯とかも決まっている事からちょっと難しいかも。ごめんね。」と返信しました。
その時に母から返信が来た言葉は
「痛いよね。がんばってるね。すぐに赤ちゃんが産める体に産んであげられなくてごめんね。娘がつらいのに変わってあげれなくてごめん。」
と、いわれハッとなりました。
つらいのは当事者だけと思っていたんですけど周りに不妊治療のことを話すと自分たちだけでなく、周りもショックを受ける人がいるんだ。と感じました。
このブログがもしご自身の娘さんや息子さんが同じような状況で、私の母と同じように「そういう体に産んであげられなくてごめん」と思ってるお母さん方が見てるとしたら言いたい。悪くないよって。
あなたたちは悪くないんです。
私の母も全く悪くないんです。
誰も悪くない。
体質のせい。
でも母親からしたらそう思ってしまうのかな。
娘の立場からして母が悪いなんて1cmも思わないです。
ただただ笑顔で「もう十分頑張ってるけど、無理せず頑張ってね」の言葉だけで心が軽くなります。
確かに大変だけど、自然と妊娠できる人がうらやましいけど、その分我が子を抱ける日が来たら、言い方は悪いかもしれないんですけど、普通に妊娠できる人たちより絶対に子供も大切にするし、子供に対する考え方は違うと思うんです。そう思わせてください。
だから一緒に悲しまないでください。
