先生が診察台に来て「今から造影剤を入れていくけど・・・正直痛いよ。我慢してね。でも痛い時間は短いから・・・」と言われました。
私は深呼吸して「大丈夫です。お願いします。」と言いました。
処置が始まりました。
今までにない痛み。話にはきいていたけど本当に痛い・・・。
あんまり伝わらないかもしれませんが、たとえるなら生理痛を最強に痛くして、その状態で子宮の内側から風船で膨らませれているような感じ・・・。
レントゲンを撮るので、のた打ち回る事も出来ず、耐えるしかありません。
レントゲン撮影が終わると、造影剤が抜かれます。抜かれた後は痛みはないのですが、15分ほど診察台で休んでからまたベッドで安静にします。
正直卵管造影はもう二度としたくないです・・・。
卵管造影から二日後、検査の結果は良好で、つまりもなく、きれいだと言われました。でもそうなると何が原因なのか。
もしかしたらと先生は私に「フーナーテスト」と「抗精子抗体」の検査をしてみようということになりました。
これがひとつの転機になりました。
