Rさんは流産をしてしまいました。
心臓がもともと弱かった赤ちゃんだったらしく、つわりがいきなりなくなったことを不思議に思ったRさんは病院に行き、心拍が動いていないと告げられたそうです。

 

お母さんの行動でどうにかできる事でない、いわゆる化学流産でした。
そこから流産の手術と入院。精神的に落ち込み一週間会社にはこれませんでした。

私は3日お休みをしたあたりで「もしかして何かあったんじゃ・・・」と思っていました。
しかし、こんな事になっているとは思いもよりませんでした。

5日目にRさんから「赤ちゃんね。駄目だった。でも一時でもお母さんにしてくれたわが子にとても感謝してる。あとおゆちゃんがすごく一緒になって喜んでくれてとても嬉しかった。後二日後くらいに出社するね^^」と連絡をくれました。

辛いはずなのに。連絡なんていいのに。
私は自分の事ではないのに、その日は涙がとまらなかったです。