みなさんーん、スィルブアーウィーク、いかがお過ごしですかー?


雨が降ってばかりで稲刈りができない


米、どーすんの!


こめっちゃうな〜ルンルン

いねかり できなくて〜音符 by 山本🐼

(↑歌える人は加齢臭がする人です 笑)


よく降る雨

雨を見ていたら雨のせいで酷い目にあった友人のM氏を思い出した


オレは変人ではないし奇人でもない

少し変わっているかもしれんけど😅、そんなオレなんか目じゃないというレベルの人、それがM氏


「Mちゃん」と呼んでいる



Mちゃんは難関の国家資格を取得し、その仕事をしている


地元では名士で通っているが、迷士が適していると思う😄


彼はおかし過ぎる、笑える🤪


エピソードを一つだけ紹介しましょう

「スキー場にて」

レストランで休憩してたら店員さんが黒いサングラスを掲げて

「お客様の中でこのサングラスを落とされた方はおられませんか?」


するとオレのそばに座っていたMちゃんが突然手を上げて


「はーい!僕で〜す」

とでかい声


見るとMちゃんはサングラスをしている


「え!Mちゃん、サングラスしてるけど 笑」


「あ、ホントだ 間違えました🤪」


自分がサングラス🕶️をしているのを忘れていたという、なんと言いましょうか、ボケてると言いますか、、、こんなの序の口😅


まだ他にもボケ話はある


彼の実態を世間の人たちは知らない

Mちゃん黒猫の裏を知っているのは、オレとAチャくらいだろう

仲間のAチャも変わっている 笑

公立中学校の教員を20年くらいやっていたが、スパッと辞めて今や不動産王😄


Aチャがまだ教員してた時、

「PTA総会のあとの懇親会で面白いことがあった」

とオレに楽しそうに話してくれた


当時、MちゃんはAチャが勤務していた中学校のPTA会長


旧知の仲のAチャとMちゃんがグラス片手にヘラヘラ話しているのを見た人がAチャに言ったらしい


「A先生、凄い人(※)と知り合いなんですね」

※Mちゃんが名士だからこの表現になる



これを聞いたAチャは

「凄い人?、、、あ〜、はい!そ、そうですね😅Mさんはスゴイ人です、ほんとにスゴイ人です😅」


Aチャがオレに言った

「Mちゃんは別の意味で本当に凄い人だからスゴイ人だと答えといた!笑」


Mちゃんの笑えるエピソードは、いつか話してみたい


今日はそのM氏黒猫に起きた悲劇というか喜劇というかについて話します


ある日のこと、

Mちゃんが自宅の屋根から落ちたらしい

と連絡があった

絶対安静とのこと😱


こりゃー大変だ!

さっそく彼が入院している病院に駆けつけた

面会謝絶だったが親族だとウソを言って病棟へ


包帯をぐるぐる巻いて、酸素吸入をして、ヨダレと鼻水と鼻くそをたらして横たわっている姿を想像していたが、病室に入ると予想に反してMちゃんはベッドの上で正座して新聞を読んでいた


首や胸はコルセットを巻かれている

痛々しい🙁


「具合はどう?」


黒猫「あ!どーも!入院しているのがよくわかったじゃん」


ぺんぺらぺんのお見舞いの封筒を出しながら


「これ、お見舞い、百万入っているから🤪」


「フエフエフエ〜、すいません」


力がない変な笑い方してる


「骨を折ったって聞いたけど」


黒猫「うん 肋骨を4本折ったから咳をしたり笑ったりするとスッゲー痛いんだわ🥲」


「働きすぎだから休めってことだ これが骨休め、なんちゃって ケラケラ ところでチ◯コは骨折しなかったの?ブフフ」



黒猫「フエフエ、、、おいちゃん、面白いこと言うじゃん、フエ〜、フエ〜、フエ〜😂、折ったらえれーことじゃん」


「◯ンコにギプス巻かんと、ウッヒャヒャヒャ😅」



黒猫「フエ、フエ、フエ〜〜😂」


Mちゃん、いつもなら馬 馬 のように歯ぐきを出して大声で笑うのに、痛いから笑わないように努力して笑ってる

だけど笑わないなんて無理

妙な笑い声がおもろかったからもっと笑わせたくなった 笑



「屋根から落ちたんだって?バンジージャンプしたの?」

イラストお借りしました

黒猫「フエッフエッフェ😭、、、そんなことするわけないじゃん、、、ウッ、ウッ、わ、わ、笑えんのだわ〜、フエ〜😂」


よほど痛いのだろう

力を込めて笑えなくて苦しそうである 😄


「おい、だいじょー?あまり無理して笑わん方がいいよー!ウシャシャシャ😁」


こうなってくると止まらない無責任男のオレ


「Mちゃんのために歌を歌ってあげようかな😙」


黒猫「何だえ〜」


「バンジージャンプ記念に子鹿のバンジーって曲 ウヒャヒャヒャ😁」


黒猫「フェッフェッフェッ、、、わ、わ、笑えんのだわ〜😂」


「ところでどうして屋根に上ったの?」


黒猫「雨漏りがするから気になって上ったのえ〜」


「そうだったんだ、プロの職人だって雨の日は危ないから屋根に登らんぜ〜」


黒猫「プロじゃ〜ね〜から上ったのえ〜😭」


「ガハハハハ!そしてすべって落ちたんだ😄」


「落ちたくねーのに落ちたのえ〜、、、🤣」


プロじゃないから屋根に上った、落ちたくないのに落ちた、、、

このすばらしー表現!ウケるー!🤣


オレの笑い方はMちゃんの笑い方に変わっていた


フエ〜、フエ〜、フェッ、フェッ、フエ〜🤪


それを聞いてMちゃんは苦しそうにコルセットを押さえて笑っている

笑いが続いていたが

「じゃあ、帰るから」

病室を出た 笑


コルセットをしていれば治るようだし、本当に良かった😌

Mちゃん、笑いすぎて治りが遅くなったかも😁

そんなことを思いながら帰ってきたオレであった

ブババババ❗️