9.11テロ対策が裏目に出た今回の独飛行機墜落事故!
こんなことが自分の身に降りかかったら本当に恐ろしい
物事には完全に対策できることなんてないんでしょうか
ドイツ紙ビルト日曜版は29日、副操縦士が故意に仏アルプスに墜落させたとみられている、ドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス9525便の機長が、副操縦士に向けて操縦室のドアを開けるよう必死に叫んでいたことが分かったと伝えた。
操縦室のボイスレコーダーの記録によると、機長は墜落する少し前、乗客たちの悲鳴が聞こえる中、「頼むからドアを開けてくれ」と叫んだ。
さらに機長がおのを使ってドアを壊そうとし、返事をしない副操縦士に向けて「ドアを開けろ」と絶叫する声が録音されていたという。
同紙によると、操縦室を出る前に、機長が副操縦士に、バルセロナの空港を離陸する前にトイレに行く時間がなかったと話す声も録音されていた。