『鬼ノ平蔵ノ甘平日和もしくは鬼平忘備録』

『鬼ノ平蔵ノ甘平日和もしくは鬼平忘備録』

大病から復帰し戻ってきたのではなく帰ってきた。
前の日に無感覚だったことを美しい実感で思い直す。(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

―――前回の続き

 

 

 

選択肢があるのは良いことですし、出来れば良い方を選びたいものですね。

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良いも悪いも進まなければわかりませんし、やってみないとわかりませんし。

 

 

 

 

 

なんとなく流れに乗ることが出来れば生き易いものですね。

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こちらを選んで結果的に悪かったからあちらを選べばよかったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

流れに任せて道なりか途中で別の道があるからそちらを選んだ時の未来も気になりますよね。

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少し進んでみて別ルートの自分を見てみたい好奇心もあるでしょうけど、それは選ばなかっただけの言い訳ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選択肢があってもやはり道なりに進んでしまうのは楽だからかもしれませんし、相続できるものは誰も非難もしませんし。

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私には受け取る資格は無いので気にせずにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の心は昔は恋の季節だった時期もありましたけど、昔と同じこのまま。っていうわけにはならないですね。

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好奇心は無く軽薄も含まず、尋常な好意と好奇心はありましたし、それもそちら側のルートを選んだ時に話になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに道中はみずみずしい美しさが続き押しつけがましくない温かさもありました。

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眠れる夜も眠れぬ夜も静かな空想や追憶を思い描いてもみたかもしれませんけど、現実主義なので一度離れた別れた相手との未来なんて考えるのも無いですし、そもそもよく覚えていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすく言うとわかりにくくなるけど、了見の問題なのです。

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ここから引き返せない年を経てから、自分の人生の選択肢を悔やむようなことを言われても私も困りますし、吐露する相手は私では無いですね。

 

まあ、平たく説明すると結婚した当初はスマート色白イケメンも今は色白な禿げた太ったおじさん。私は変わらずの体形で髪の毛はグレイヘア。男性を見た目で判断しちゃあ、あなたが選んだ旦那さんが可哀そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be continued⇒⇒⇒