金色の髪テーマ、先回の続きです。
お時間ありましたら読んでくださいな、
※ちなみにこれは過去のことです。
私は開発技術者から部署変更で営業の部署に入る。
役割は社内での技術営業となった。
営業ではまったくの素人なのでまた、
お客様と接することも増えるため、私は髪を短くした。
社内でこの業務をやっているのは私だけ、
数々の営業からの依頼、昼夜休日を問わない業務、
今度は身なりを気にする余裕もなくなり、
私は髪を伸ばすつもりも無いのだが長い髪になっていた。
時間に余裕の無い私を知っている営業の方々は私の身なりに何も言えなかった。
もう、お客様と接する時も、技術者というより閉じこもっている研究者という感じで
見られた、
ちょうどこの頃、髪を茶髪にすることが流行りだした。
良いことだったのか、私の髪色は目立たなくなった、