金色の髪テーマ、先回の続きです。
お時間ありましたら読んでくださいな、
※ちなみにこれは過去のことです。
大学に進学する、それと就職を同時にする。
大学は、夜間に、そして昼間の時間働いた。
就職先では髪の色を気にされた、しかし仕事現場では茶髪というのがかえって愛称となった。
まぁ、仕事先も大学であったのでそんなに堅苦しく考えることは無かった、
私は、高校までの頭髪検査という規制の反動で、髪を伸ばした、
伸ばした髪はとても金色に輝いた、個性が出せるようになった、
そのころ、ちょうど連ドラマでロングが流行りだした頃だった。
皆、染めていると思っていたようで、「地毛だよ!」というと皆が同じように驚いた。
初めて行く場所でもすぐに憶えてもらえるようになった。