金色の髪テーマ、先回の続きです。
お時間ありましたら読んでくださいな、
中学校へ進学した。
制服が出来、頭髪の長さも規制が入るようになった。
つまり、日本独特の軍隊教育に近い個性をなくすような校則が発生した。
私も例外なく、ずっと長かった髪を切ることになった。
髪の色のことは教師からは言われなかった、
しかし、上級生からは面白く思われなかった、
当時「不良」と呼ばれる上級生に呼び出され
髪の色のことで「生意気」と言われた。
「坊主にして来い!」
殴られても、それだけは私は断固として拒否した。