私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)
お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。
全部短編になっております。
すみません、今日は本編に戻ります。
私たちは仲人を立てない結婚式であった。
今では普通になってきているが、その頃では少数であった、
恩師の「乾杯」に始まり、上司のスピーチ
友人「スピーチ」「お祝いの歌」「ピアノ生演奏」など皆楽しく盛り上げてくれた。
衣装代えして「キャンドルサービス」の時に友人と会社のテーブルはタバコは出てくるし、火は着かないし、のいたずらがされてました。
そして最後の「挨拶」、「お礼の手紙」
親から「来客の方々への挨拶」
本当ならそこでは、私の「父」がお礼を言うところである、
しかし、私の父は招待していない、来ることは絶対無い、
それ以前に私の結婚すら知らない、
私を育てた長い期間最後のたった数年の父の身勝手な行動から、
離別し、結婚することを教えることも出来ない状況になった。
憎むべき父なのだが、私は...
父の代わりに私の「兄」が挨拶をした。