私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)
お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。
全部短編になっております。
正直悩んでいた、
ず~っと、このまま父が死ぬまでこの連絡をとらない状況を続けるのか、
もしかしたら、強行的に父から関係を持ってくるのか、
そう、私たちは親子なのだ。
もし、父に生活能力が無くなった場合、
子である私は、扶養する必要が発生する。
法的にはそうなる。
私は法的措置になる前に一度、お話をしたいと考えた。
しかし、私も守ってくれる母,兄の考えは「連絡するな」であった。
父には結婚する報告はせず話は進んでいった。
結婚話は意外と早く進み、
住む家,結婚式場など、次々に決まっていった。
そうして、結婚式から2ヶ月前の3月、
私は18歳のときに家を飛び出して身を隠すように長年住んだ住処を出た。
母は、アメリカから戻った兄のところに行った。
母との長い生活はこのとき終わり、これからは新しい人との生活になる。