私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)
お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。
全部短編になっております。
今日は少し本編から話がそれます。
私の母のことです。
母には感謝しきれない程の出来事です。
私の生まれる前のずっと前の話、
母は幼くして中耳炎を悪化させ右耳が機能しない状態であった。
その後、しばらくは症状が安定していた。
父と結婚し兄2人を生み、そして3年後、耳の状態が悪化
このままでは神経系への影響がでてしまう、手術をする必要がある。
しかし、その時お腹の中には「私」が居た。
手術を行わないと、神経系を侵され「顔面神経の麻痺」、場合によっては「死」であった。
また、手術した場合は子供をあきらめることになる。
その時、母は迷うことなく「私」を選んだ、
最悪の場合、自分が死してもよい、
「新しい生命の誕生を選んだ」
続きはまた、書きますね。