私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)
お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。
全部短編になっております。
以前、父が私たちの居場所を調べ突然現れた、
数年後、今度は見知らぬ「おばさん」が訪ねてきた。
「お母さんいますか?」
「お父さんと約束したのだけど憶えてない?」
何のことだろう...
25歳になった私は心当たりがない、
とりあえず友達と会う約束があった私は急いでいたため
「母に用事なら、母の帰る頃に来てください」と言い家を後にした。
友人と楽しく食事して少し遅めの帰宅をした。
「ただいまぁ」
母は起きていた?
「どうしたの?」
私の問いかけに母は、
「あなたを養子に欲しい、お父さんと昔約束した」
と、おばさんが告げていったことを聞いた。