私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)
お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。
全部短編になっております。
就職先は小さなベンチャー企業であった。
私は技術職として入社した。
生産現場での研修を終え徐々に仕事は忙しくなっていった。
気分転換となっていたのが「単車」と「友達と会うこと」であった
学生時代から続いている単車のツーリングサークル
就職してから中免から限定解除した。
休みにみんなで一緒にいろんな場所に出かけた。
もう一つの楽しみは「友達と会うこと」だった。
今まで私の周りには異性の友達が多く、就職してからも友達関係は続いていた。
その人たちのことを「好き」とか「付き合う」とかそういう気持ちは無いのだがよく二人で食事したり、ショッピングをした。
当時の私は、好きになる感情はなく、本音で言い合える関係が居心地良かった。
仕事のこと,人との関係,そして私の過去、
異性の友達でもほとんど同性同士の付き合いだった。
周りの友達は徐々に付き合いから結婚に発展していった、
もう、そんな歳なのだ、
同性の友人からは紹介をお願いされたがそんな気持ちは無かった。
だって、大切な友達だから、