私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)

お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。

全部短編になっております。


修士論文の提出,発表も終わり卒業式を迎える。

あのあと、父からの連絡は無い。


2年間私は以前のような誰かに自分を理解して欲しい恋愛をしなかった。

研究室に居場所があったから...、


卒業式、修士課程の場合は終了式であるが4年生の卒業式と一緒に行う。

平日であるにも関わらず去年の卒業生が来てくれ「花束」をくれた。

こんな、花束をもらうなんてことは18歳の時、家を飛び出して以来考えたことが無かった。

ずっと自分の中で、私は何かが欠けている「未完成品」という気持ちが強くあった。

祝ってくれている気持ち、

いっそう私が人の中に存在していたんだという喜びでいっぱいになった。

研究室のみんなそして、先生がすべて私を必要としてくれていたことを強く感じた。


春からの就職も無事決まり、それぞれ新しい道へ歩き出した。



ちょっと中途半端な感じですが学生の卒業までです。

これからは社会人になってからのお話を書きます。

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