私のブログは、実はず~っと続きになっております。(たまに本編から外れたこともありますが)
お時間があるときに過去のプログも読んでいただけますと嬉しいです。
全部短編になっております。
現在、私は異性の友達がいる、
でも、異性の方が同性よりも友情は深い場合もある、
異性でも友情は続くと信じている。
前編の続きに戻ります。
みんなでの交際は終りになりそれぞれが付き合いを続けている、
大学での友人はそれぞれ大切な人との交際を続けている。
「誰かの存在にあり続けたい」,「私を憶えてて欲しい」それが私の気持ちであった。
そして年が明け、私は「成人式」を迎えた。
「成人式は育ったところに行きたい、」
父方親族に会うことを覚悟して行った。
式には親族の姿は、同じ年の「いとこ」だけであった。
「久しぶり...元気?」の私の問いかけに「俺は、お前の見方だ、ず~っと一緒だよ」
とても、親族とあんな決別をしたのに「彼(いとこ)は私の見方なのだ...」
今までの彼に対する「不安」と「罪悪感」が許された言葉であった。
「勇気を出して成人式に出て良かった。」