「夜間に行くよ!」っと進路を決めたら時間の流れは早かった。
私は「化学」が大好きだったので大学は「化学科」へ行こうと決めていたが夜間には「電気」,「機械」しかなかった、
でも電気も子供の頃から好きだったので「電気科」へ希望した。
試験も終り、無事「合格通知」をもらい、進学クラス最初の合格であった。
就職先は、進学する大学で昼間働けるように進学指導の先生が働きかけてくれた。
後に母が「将来、自動車運転免許が必要」と言い、私のために少しずつ貯めていてくれたお金をくれ、在学中に自動車学校に通いだした。
父からは「祝う言葉」はもらったが嬉しくなかった。
父の行動は術後あまり時間が経ってないが以前と変化無く不摂生を続けていた。
母への態度も冷たくひどくなっていった。