少し前にラッピングバスって広告が流行ったよね。
ウチの田舎のバス会社も真似して始めてた。
最初はスポンサーもついて一社まるまる広告出してもらってそれは派手なラッピングバスが市内を走ってましたよ。
で、現在白塗りのバスに広告は1社(1枠)だけ。おそらく20枠ぐらいに区切られた広告スペースに1枠だけ地元の病院の名前が。
ダサい。恐ろしくダサい。
ラッピングバスをやる前に、このバスの海をモチーフにしたイカシタ青地に白のラインの外装はもうない。
ただ張りぼてのような、塗装前のプラモデルのようなみすぼらしいバスが走るだけ。
最初からやめとけばよかったのに。
で、広告について思ったんだけど
今は広告を出して客を集めてモノを買ってもらう時代じゃないな、と。
買いたい人のところに売りに行く時代。
わかりやすく言うと
さあ、新しい商品を開発しましたよ。皆さん見に来てください。
こんな機能もありますよ。こんな事もできますよ。
さあ、良かったら買って行ってください。
ではなく
何が欲しい?
できたよー、買ってね。
こういうビジネスモデルを自社でできないか模索中。