少し前にラッピングバスって広告が流行ったよね。

ウチの田舎のバス会社も真似して始めてた。

最初はスポンサーもついて一社まるまる広告出してもらってそれは派手なラッピングバスが市内を走ってましたよ。

 

で、現在白塗りのバスに広告は1社(1枠)だけ。おそらく20枠ぐらいに区切られた広告スペースに1枠だけ地元の病院の名前が。

ダサい。恐ろしくダサい。

 

ラッピングバスをやる前に、このバスの海をモチーフにしたイカシタ青地に白のラインの外装はもうない。

ただ張りぼてのような、塗装前のプラモデルのようなみすぼらしいバスが走るだけ。

 

最初からやめとけばよかったのに。

 

で、広告について思ったんだけど

今は広告を出して客を集めてモノを買ってもらう時代じゃないな、と。

買いたい人のところに売りに行く時代。

 

わかりやすく言うと

さあ、新しい商品を開発しましたよ。皆さん見に来てください。

こんな機能もありますよ。こんな事もできますよ。

さあ、良かったら買って行ってください。

 

ではなく

何が欲しい?

できたよー、買ってね。

 

こういうビジネスモデルを自社でできないか模索中。

 

ダメなとこ」って、ダメなとこを認めないとこがすでにダメだよね。
「ダメなとこ」を認めたふりして心では思ってないとこがダメだよね。

「ダメなとこ」にうすうす気付いてはいるんだけどすぐに打ち消して虚勢張るのがダメだよね。

「ダメなとこ」をわかってるのに変えようとしないのがダメだよね。

「ダメなとこ」を言われたときにムキになって反論するのがダメだよね。ほんとはその通りなのに。

「ダメなとこ」をまざまざと見せつけられたときに絞り出すようにイイとこを持って来てこれがあるからダメじゃないって思おうとするとこがダメだよね。98対2ぐらいの比率なのに。

「ダメなとこ」って人のダメなとこ探し出して満足するのがダメだよね。

「ダメなとこ」ってどっから見てもダメなとこのない非の打ち所がない人間とは種類が違うって言って自分のエリアにいないことにして扱うのがダメなとこだよね。憧れてるなら憧れて、真似してみろよ。

・・・ダメなとこ、認めます。

こないだ地元の本屋行ったんです。


今年のスケジュール帳やら雑誌やらをまとめて購入。


でレジなんですが、ここはひとつしか無く、先客の中学生が支払いする後ろで待ってました。


中学生の支払いが終わり、さあ、自分の順番だと本を預けると


「すいません、少しお待ちくださいますか?」と。


見れば後ろから変なおっさんがお金を出して渡そうとしてる。


恐らく、そのおっさんレジまで本を持ってきたものの財布を忘れたらしく、

車まで取りに行き戻ってきたんだろう。


で、僕の承諾も無くそっちの会計を先に進めようとしてるわけです。


ちょっと考えて言いました。


「おい、順番が違うんじゃないですか?」


「え??」


「僕先ですよ」(笑顔)


「いや、あちらのお客様が先に来られて会計がまだ・~なんちゃらかんちゃら~」


「僕に関係無いと思うけど」


そしたらオッサン


「いい、いい、先にそっちやれ!・・・少しくらい待つのがそんなに嫌かブツブツ」


で先にしてもらったんだけど、女性店員「何円です」「ありがとうございました」の一言も無い。


ムカムカして帰ったけど・・・



おい!俺の方を先にレジするのは当たり前じゃねーか!

当たり前の主張したら、ヘソ曲げやがって馬鹿店員が!


それからオッサン!財布を忘れたのはお前のミスだろうが!

少しくらい待て?お前が待て!

たかだかパチンコ雑誌買うくらいでえらそうにすんな!



って言いたい、言いたかった、いつか言う。。。