NOHさんのホームページからの記事です。
視野を広げてみましょう♪
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今の日本が一番求めているものとは何でしょうか?
それは「変化」に他ならないと感じています。節電が求められるこの夏、スーパークールビズや輪番休業、働き方の変化により、土日以外の休日を楽しむ200万人以上の消費者に対応して供給サイドの変化も求められ、これまでになかった発想や就業形態など、様々な対応が模索されています。そんな日本が、今最も必要としている変化とは何でしょうか。
スマートフォンが牽引するIT市場も頭打ちが見えてきそうな昨今、消費者が道具だけに留まらず、自らが暮らす環境までもを規定し、変化させようとする現代社会において、我儘な消費者のニーズに応え続け、期待を上回る感動とサービスを提供しなければならない企業では,これまでにない生き残りを掛けた競争が続いているのではないでしょうか。
産業社会、高度情報化社会の極まった現代において、最も必要とされている変化とは人間そのものの変化ではないかと、私は感じています。
多くの情報・知識に溢れ、正誤を判断する材料にも溢れている現代、相手を理解しようという心よりも相手を審判・判断しようという心が勝る現代人が多い状況では、人と人はつながれず、相手を判断することで忙しい株主、顧客、役員、社員、取引先に囲まれて、お互いが本当に分かり合うことも難しいまま、どう成長すればいいのか?皆が限界を感じているのが、今という時代の特徴ではないでしょうか。
今、多くの企業で意思決定スピードが問題になっていますが、ワンマン経営でCEOが自ら決断を下していくような会社でさえ、ただ意思決定スピードを上げることはできても、如何に多くの人達のアイデアや知恵を活かし合って意思決定をしていくかに関しては、これといった打開策を見出せていない状態です。
自分はこれを知っているから、あの人は専門家だから、といった「知の完全性」に囚われている状態では、○×、善悪、正誤の判断・審判・刺し合いが増えるばかりで、真の「和」や「絆」は生まれません。
本物の和、信頼できる関係性を構築する為には、いったい何が必要なのでしょうか?
それが「観術」に他ならないと、NR JAPANでは提唱しています。
まったく意見の異なるAさんの観点とBさんの観点の違いや差を取り、お互いの観点を活かし合うことのできる認識技術。それが観術であり、現代社会に最も必要とされている、人間の認識を変化させるテクノロジーです。
観術がどういうものなのか?それを体験して頂くにはうってつけの、たった2,000円で出来るセッションがあります。興味のある方は是非お問い合わせいただき、ご自身の意識の裏側に眠る、判断基準と予想外の出会いを楽しんで頂ければと思います。
NohJesu