2011年4月12日 社説 | 週末有意義研究所 所長りっとん

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こちらです。



人の心と共に大きく傷ついた「ふるさと」を、

どのように再生させ、

未来にむけて守っていくのか。

鍵を握るのはやはり「想像力」である。


想像力とは、現実を冷静に把握したうえで

実際に体験していないことを量る力であり

それによって何をすべきか考える能力です。

「3.11」を経験した私たちは、従来とは別の世界に

足を踏み入れたと考えるべきであろう。被災地はもちろん

、日本全国の復興に向けて、まさに50年後100年後

を見据える日本人の想像力が問われることになる。

長い復興の道のりの中で、九州に住む私たちが役立つことも

必ずあるはずだ。管直人首相が提唱する復興構想会議

だけではない。官民が一体となり、

想定外を超える想像力で災害に強い新しい国造りを実現したい。