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こちらです。
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人の心と共に大きく傷ついた「ふるさと」を、
どのように再生させ、
未来にむけて守っていくのか。
鍵を握るのはやはり「想像力」である。
想像力とは、現実を冷静に把握したうえで
実際に体験していないことを量る力であり
それによって何をすべきか考える能力です。
「3.11」を経験した私たちは、従来とは別の世界に
足を踏み入れたと考えるべきであろう。被災地はもちろん
、日本全国の復興に向けて、まさに50年後100年後
を見据える日本人の想像力が問われることになる。
長い復興の道のりの中で、九州に住む私たちが役立つことも
必ずあるはずだ。管直人首相が提唱する復興構想会議
だけではない。官民が一体となり、
想定外を超える想像力で災害に強い新しい国造りを実現したい。