終戦65 | 週末有意義研究所 所長りっとん

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有意義なスタイルを発信していきたいと思います

65年経つんですね。



私の知り合いに、




戦後直後に生まれて、当時日本には




食べ物が豊かになく



そのせいでか栄養失調で視力が弱くなってしまっている




69歳の知人がいます。幼少期の栄養不足は発達障害になり




今も目があまり見えないようです。




なくなった祖父や




今、沖縄にいる私のおじさんは




日本人の死体が沢山ある中




その上を歩いたと話してくれました。




サラッといわれるけど、目に焼きついてその姿は





脳裏にリアルに残っているようです。






今も、世界のどこかでテロや戦争が終っていません。






日本も65年前負けを認め






殺戮的な戦争は終ったかもしれませんが





今は現実(自然現象、社会現象、心理現象、意識現象)との戦いに





疲れ、日本人は本来の日本人らしくない生き方に、

(もともと精神性も高く、自然とも調和し和を重んじた民族)




精神をコントロールする薬に頼らざるを得ない方も増えています。






あきらめ、挫折、チャレンジしない、自分の中に孤立してしまう




1人でいきがってしまうようになってしまいました。





和の精神が薄れてきてるのかなって思います。





博多駅を早朝歩けば、皆さん何かモンモンとした雰囲気です。





爽やかさがなく、苦しく見えるのです。




これが当たり前になっていますが





ニコニコルンルンハッピールンルン人間に溢れてみても




いいのではないでしょうか?




人間で生きることが幸せすぎてたまんない。





出会いが嬉しすぎてたまんない、苦しみも大事ですが




感動も大事です。苦しみは十分だと思うので




感動に生きて生きたいです。




福岡の皆さんと一緒に!




私は皆がハッピールンルンになれる道具として




JAPAN MISSION PROJECTをしていますハート