今日、職場の上司が貸してくれたバカボンドの作者である漫画家井上さんの録画ビデオを見ました。
色々感じるところがありました。井上さんは人間を良くも悪くも深く捕らえ、考えすぎて、入りすぎて絵が描けなくなったりして大変なんですが、ただの仕事ではない生きる事にも一生懸命な漫画の中の世界だけど人間に対して愛情や真剣さを感じました。
番組を見ていて色んな言葉が残りますが
「光」を描く為に「影」を描くという言葉が心に響きました。
影があって光りがある。そうなんだなぁ~と感じました。絶望があって希望がある。
絶望は痛く苦しいけど、必ず乗り越えて行くことをしていきたいと思いました。
素敵な番組を見ました。ありがとうございました^(・@・)^