身に付けていた指導方法が通用しなくなり、自信を失うベテラン教師が増えている。
今日の新聞で「教職員休職 最多8069人」という記事がありました。
2007年度に病気で休職した小中高校などの教職員は、前年度比414人増の8069人に上ったことが
25日、文部科学省の調査で明らかになった。このうち、うつ病など精神性疾患は61.9%の4995人で、
前年度比320人増。いずれも過去最多を更新した。。
残りの4割は「家庭の事情」等色々含まれているようですが
学校の先生が自信をなくし…インターネットの普及から学校で教える知識がなくなり
こんな状況をどう解決していくのでしょか…生徒の親が担任の先生が安心して任せられる人なのか不信し…
憧れの先生が知らないことを沢山教えてくれた昔とは時代がかなり様変わりしてしまいました…
一体先生は今の希望あふれる子供たちにどんな知識を提供できるのでしょうか??
先生が病んで自信喪失し疲れてしまう日本…その教育内容、その教育現場でどんな子供たちが誕生していくの
でしょうか…世の中的に年々教育現場に不信が募るばかりで解決策のない日本政治に、日本の在り方に限界を
感じています。。