いきなり開始。
読書感想文「いのちの食べかた」について。
先日大阪出張時に梅田の紀伊国屋書店で衝動買い。著者森達也、出版社理論社。1日での完読。
内容は、日ごろ口にしている肉の精肉がされるまでのことを知っているかという問いから始まり、肉が食卓に上がるまでの歴史から「と場」と呼ばれる職の説明から最後は差別の話へと想像していなかった展開で、最初から最後まで「知ること」の大切さを伝えられていた。
感想は、小学校の道徳の授業を思い起こされるもので、改めて「差別」の奥深さや「知ること」の大切さを思い起こさせてもらって、日常生活への刺激となった。
途中、宮沢賢治の童話「よだかの星」島崎藤村の小説「破戒」、伊丹万作のエッセイ「戦争責任者の問題」の紹介があり、読んでみたいと思う。
こんな感じで所感を綴っていこうと思う。