子供がぐんぐん伸びる小学校受験の勉強法

子供がぐんぐん伸びる小学校受験の勉強法

子供の能力が無限に伸びる幼児期にまちがった教育をしていませんか?詰め込むだけの勉強では、子供は「学ぶこと」自体に背を向けてしまいます。小学校受験のエキスパートが成長してからも必要な豊かな人間性の基礎を伸ばす勉強法をお伝えします。

面接や考査が始まっています。

 

ある生徒のお母様から

「当日の朝は子供が、がっちがちに緊張していました。

でも親子で教室からもらった「勇気が出るメダル」をさわり、

「これで大丈夫!勇気をもって試験にいけるね」と話してがんばりました。」

とお話をうかがいました。

 

試験会場に一緒にいくことはできませんが、最後まで応援しています。

 

 年長の皆さんは面接が始まり考査が近付いてきましたね。


まだまだできないことがたくさんあり、焦ってしまうことが多くなると思います。


まだ幼児なのだから、できないことがあって当たり前。

できなかったことばかりに焦点をあてて焦るのではなく

できたことに焦点をあて、自分も子供もしっかり褒めましょう。

そして成長したことをしっかり認めていきましょう。

 

焦りは、何も生み出しません。

直前に焦って詰め込んでも、子供のペースを崩します。  

あとは、淡々と今までやってきたことを積み重ねていきましょう

もうすぐ受験本番、既に面接が始まっている学校もあります。

 

これまでも様々なことに家族一丸となって頑張ってきたことと思います。

しかし、本番で緊張し過ぎてしまい、せっかくの実力が出せないことほど残念なことはありません。

 

スイング幼児教室での授業はあと何回できるでしょう?

1回1回を大切に本番のように臨んでください。

 

また面接は親の試験でもあります。

家族で何回も練習してください。

お子様の良いところや教育方針など魅力的に伝えられるようにご両親も頑張りましょう!

 

この学校で学びたい、学ばせたいという思いをどのように伝えたら伝わるか、最後にもう一度考えてみてください。

最初は上手くいかなくても、怒ったりせず、さあ!もう一回!と前向きな雰囲気で頑張って取り組んでみてください。

家族で前向きに取り組んだ雰囲気は必ず面接に表れます。

家族が一つに見えてくるはずです。

 

「私達はこんなに頑張った、やるだけのことはやった」と思えることが自信となり、緊張がほぐれるお守りとなります。

 

練習を本番のように取り組んでいれば、本番では、「合格したい!」という熱い思いが必ず伝わります。