約一年ぶりのblog。
特に何が変わった訳ではなく、ただの飽き性のものぐさ。
競輪は今も嗜んでいる。
やはりガールズを中心に。
昨年は衝撃だった。
7月よりの、6期(112期)生のデビュー。
太田りゆを筆頭に、強烈なる新人が何人も台頭。
既存勢力に挑むどころではなく、勢力図そのものすら書き換えるかのその勢いに、諸先輩たちは明らかに押されている。
スピード域が上昇したことにより、これまでは通用していたことが通用しなくなり、捲りタイプは捲っても押し切るどころかあるあいは飲み込むこともできず、マークタイプは前を抜けず追走までが一杯となってきた。
明らかに、レベルが一つ上がった。
3期(106期)生のデビュー時、あるいはそれ以上かといえる、一つの過渡期が迎えられている現在のガールズケイリン。
弱い者は、ただ淘汰される勝負の世界。
だからこそ、考えていかなければいけない。
生き残るために。
でも、これは歓迎すべき正当なる進化だ。
7月からは、また新たな面々がバンクに出てくる。
また、勢力図が書き換わるかも知れない。
その時が楽しみだが、そんな先のことを楽しみにする余裕がないほど、今が既に面白い。
もっともっと、楽しんでいきたい。
