歌舞伎座百三十年 四月大歌舞伎 前楽 | 桜月の言いたい放題

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主に歌舞伎に関わることを書いていきたいと思っておりますが、食べ物のことについての記事の方が多いかな。これじゃ喰いたい放題だ

昨日、大雨の中、歌舞伎座いってまいりました。

 

四月大歌舞伎 前楽、昼夜通しで観劇。

 

昼の部

 

昼の部、3回目の観劇ですが、

 

字幕ガイドを借りてみました。

 

<<西郷と勝>>

 

明治維新前後って、知らない言葉のオンパレード

 

加えての薩摩言葉、

 

これは、文字でチェックしないと絶対分からない、

 

と思ってね。

 

セリフの多い芝居だったので、

 

字幕にくぎ付けになってしまうことしばしばでしたが、

 

いろいろな言葉が、よく理解できて、

 

まあ、よかったかなと。

 

・・・一等席での観劇としてはお勧めではありませんが。

 

クリアになった点:

 

山岡鉄舟のむとう主義

 

あら、山岡さんもコーヒーにはお砂糖入れないのね、

 

とか、思っていたら、

 

無糖じゃなくて、無刀でした(笑)

 

ま、その他、いろいろ(笑)

 

あ、松緑さんの、文節ごとのばし棒、ちっちゃいけど消えてませんでしたよ。

 

<<裏表先代萩>>

 

字幕ガイドは特に必要とせず。

 

じゃあ、舞台に集中できたかと言うと、

 

字幕ガイド見てないときは、

 

毎度ごとく、周囲の観客の動きが気になって気になって。

 

2列前にいた和服のご婦人、帯が気になるのか

 

終始前のめりで、

 

そうすると、その後ろのおばあさんの視界が遮られるので、

 

おばあさんが何とか観ようと、左右に振れる振れる。

 

で、近くに動くものがあると、そっちを見ちゃう性格のアタクシ

 

舞台そっちのけで、おばあさんの後姿を見てしまう。

 

・・・何してんだか。

 

ああ、でも、細川勝元だけはしっかり見ました!

 

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夜の部

 

夜の部は字幕ガイドは借りず。

 
<<絵本合法衢>>

 

この日も、相変わらずの殺しまくり。

 

こんなに殺すと、全然リアルに感じない。

 

蚊にまとわりつかれる方が、身につまされ

 

臨場感あり。

 

与兵衛ですが、今際の際とは思えない手際で

 

裾を直してました。

 

・・・昼の部では薬湯をふるまい、

 

夜の部では薬湯をふるまわれてましたね。

 

行きにアクシデントがあって、

 

余分な体力使ってしまったので、

 

夜の部観劇体力的にきつかったですが、

 

何とか眠らずに完劇。

 

めでたしめでたし。