昨日、大雨の中、歌舞伎座いってまいりました。
四月大歌舞伎 前楽、昼夜通しで観劇。
昼の部
昼の部、3回目の観劇ですが、
字幕ガイドを借りてみました。
<<西郷と勝>>
明治維新前後って、知らない言葉のオンパレード
加えての薩摩言葉、
これは、文字でチェックしないと絶対分からない、
と思ってね。
セリフの多い芝居だったので、
字幕にくぎ付けになってしまうことしばしばでしたが、
いろいろな言葉が、よく理解できて、
まあ、よかったかなと。
・・・一等席での観劇としてはお勧めではありませんが。
クリアになった点:
山岡鉄舟のむとう主義
あら、山岡さんもコーヒーにはお砂糖入れないのね、
とか、思っていたら、
無糖じゃなくて、無刀でした(笑)
ま、その他、いろいろ(笑)
あ、松緑さんの、文節ごとのばし棒、ちっちゃいけど消えてませんでしたよ。
<<裏表先代萩>>
字幕ガイドは特に必要とせず。
じゃあ、舞台に集中できたかと言うと、
字幕ガイド見てないときは、
毎度ごとく、周囲の観客の動きが気になって気になって。
2列前にいた和服のご婦人、帯が気になるのか
終始前のめりで、
そうすると、その後ろのおばあさんの視界が遮られるので、
おばあさんが何とか観ようと、左右に振れる振れる。
で、近くに動くものがあると、そっちを見ちゃう性格のアタクシ
舞台そっちのけで、おばあさんの後姿を見てしまう。
・・・何してんだか。
ああ、でも、細川勝元だけはしっかり見ました!
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夜の部
夜の部は字幕ガイドは借りず。
この日も、相変わらずの殺しまくり。
こんなに殺すと、全然リアルに感じない。
蚊にまとわりつかれる方が、身につまされ
臨場感あり。
与兵衛ですが、今際の際とは思えない手際で
裾を直してました。
・・・昼の部では薬湯をふるまい、
夜の部では薬湯をふるまわれてましたね。
行きにアクシデントがあって、
余分な体力使ってしまったので、
夜の部観劇体力的にきつかったですが、
何とか眠らずに完劇。
めでたしめでたし。