年金暮らしの
親の今後が心配



働きざかりさん(ご自身)の
遺言相続を考えたときに、、、
仮に夫(妻)や子どもがいても、
いなくても、
いえ、特に、いないとなおさら、
そう思う方は、少なくないと思います。
いつか面倒見てもらうから
なんて言われながら、
親には世話になりっぱなし。
でも、いざという時は、私がね、、
と、言っているうちに、、
お互いに老いて、、
今や娘も中年期。
少なくとも、、
ふがいない私43歳
と、
私の親との関係は
そんな感じです、、、。
いまここで私になにかあったら、、
もちろん、
相続分の割合を考慮した遺言を残すこともできますが、
ない袖はふれないです、、
ただ、お棺から出てきて
介護してあげるわけにもいかないので、
そうすると、天下の回りものに
ものを言わせてもらうしかありません。
そういうときは、
生命保険の加入が
役立つこともあります。
とくにおひとり様の方だと、子どもの教育費とか考えませんので、死亡保障なんていらない=生命保険不要とお考えの方もいらっしゃると思います。
生命保険、と、申し上げると、
電話や飴玉、オフィスに襲来される昼休みの営業トーク、、、、
こういったことがトラウマとなり、
逆ダルマさんが転んだ状態で
後ずさりされることがあります、、、。
毎月何万円も保険に払えないし!
だから仕送りもしてないし、、コソッ

であれば
収入保障保険、を、考えてみるのもいいと思います。
ご存知ですか?
収入保障保険。
ググってみてください。
ざっくり説明しますと、
保険契約期間内に
契約者が死亡したときは、
保険契約期間満了時までの期間中
毎月定額のお金が、
のこされた家族である受取人に
支給される保険です。
これは、保険期間が定まっている分、
毎月支払う保険の掛金は、
2~3000円台ということも。
万が一のための方策は、
遺言だけじゃないのです



すこしは、ファイナンシャルプランナー的な発言ができて、いま、私は嬉しいです

いや、でも、本気です。
これはこれで、元気な今のうちだからこそできること。
ずばり死亡保障の保険ですから、
年を取ったりして死のリスクが高まれば掛金の額も上がっていきますし、
健康状態によって、加入が困難になることも考えられます。
、、
それにしても、充実の保障額。
お得ですね!
て、違いますからね。
保障されるときは、
あなたはいないわけですから


保険の見極めは、どうしても、元取ってやろう的な感覚がジャマすることもありますが、、、無事が一番。貯蓄が一番。
生命保険の加入による対策は
遺言よりは、
気軽に受け入れやすいと思います。
でも、
保険だけでいいというものでもない。
一筋縄ではないんですねえ、、

iPhoneからの投稿