Macを初めて使う場合、ほとんどの方がWindowsとの違いに戸惑いを感じると思います。
まずはMacのショートカットキーについてWindowsと比較しながらまとめていきます。
Macでも効率的に使うにはマウス(トラックパッド)による操作だけではなく、やはりキーボードのショートカットキーを使うと便利です。
■特殊キー
最初に特殊キーに違いがあるので比べてみると
▽Windows
Windows (Windowsロゴマークのキーです)
Alt
Ctrl
Shift
Fn
▽Mac
command
option (alt)
control
shift
fn
■基本操作
次に具体例としてコピー&ペーストを挙げます。これはかなり頻繁に行う操作です。
Windowsだと「Ctrl + C」でコピー、「Ctrl + V」でペースト(貼付け)となります。
これがMacの場合だと「command + C」でコピー、「command + V」でペーストになります。
Ctrlがcommandに変わっただけなのでわかりやすいですね!
このタイプで代表的なものをあげると
「command + C」:コピー
「command + X」:カット(切り取り)
「command + V」:ペースト(貼付け)
「command + Z」:アンドゥ(元に戻す)
「command + S」:保存
「command + A」:すべて選択
などがあります。
■ウィンドウ系操作
次にウィンドウ系の操作です。こちらも頻繁に行う操作ですね。
▽Windows
「Alt + Tab」 :ウィンドウの切り替え
「Alt + F4」 :ウィンドウを閉じる(アプリケーションの終了)
▽Mac
「command + tab」:ウィンドウの切り替え
「command + W」 :ウィンドウを閉じる
「command + Q」 :アプリケーションの終了
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