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Macbookネタ (ogyun21のブログ)

Macの初心者向けの小ネタなどを書いていきます。

快適にMacを使えるように、わからないことの解決策や便利技を紹介したいと思います。

たまにiPhoneなど別のネタも取り上げます〜

今回はMacBook Air購入の動機の一つであるiPhoneアプリの開発について書きます。

iPhoneでは65万種類以上ともいわれる数のアプリが存在しています。

ソフトウェアメーカーが多額の開発費をかけた多機能アプリから個人が開発した無料のアプリまで実に様々です。

個人でもこういったアプリを開発できるのは大きな魅力です。


僕は仕事で以前プログラミングをしていたこともあり、久々に何か作ってみたいな~と思っていました。

iPhoneであればシンプルでも役に立つものが作れますし、それを自分で活用できるのもいいですね。


iPhoneアプリを開発するには最低限以下の2つが必要です。

・Mac本体
Intel CPUを搭載したMacOSはMac OS X 10.7.4(Lion)以降が必要です。開発ツールであるXcodeはWindows PCでは動作しません。
MacBook Airですとスペック的にMacBook Proやデスクトップ機に比べると劣りますが、それほど大きなアプリを開発するのでなければ十分に使えると思います。

・Xcode
iPhoneのアプリはObjective-Cという言語で開発します。
XcodeはiPhone、iPad、Mac用のアプリを開発することができる専用ツールです。
現時点(2012/9/1)の最新版はMountain Lionにも対応したVersion4.4.1です。Xcodeは以前は有償でしたが、現在はApp Storeから無料でダウンロードできます。


Xcodeにはシミュレータが付いていますので、これらがあればひとまず自分のMac上で作成したアプリを動かすことができます。

ただし、やはりシミュレータと実機はメモリなどの環境で様々な違いがありますので、実機でのテストは必須です。

さらに自分以外の人にも使ってもらいたいのであればApp Storeでの公開が必要です。


そのために追加で必要なのは以下の2つです。

・iPhone実機
動作に不具合がないか実機で十分なテストが必要です。
なお、自分が作成したアプリをiPhoneで試す場合、自分が所有するiPhoneであっても下記のiOS Developer Programへの登録が必須になります。

iOS Developer Program登録
作成したアプリをApp Storeで公開するにはiOS Developer Programへの参加が必ず必要です。
アプリを開発し、Appleの審査にパスして初めてApp Storeで公開することができます。

年間参加費として8,400円かかりますので、登録するタイミングとしてはある程度Xcodeに慣れてアプリがテストできる
状態になってからで良いと思います。
https://developer.apple.com/jp/programs/ios/


次回はiPhoneアプリ開発に役に立つ参考書をご紹介したいと思います。

※注意事項
今回の情報は2012年9月時点のものですので、新バージョンの公開等で今後変更になる可能性があります。